lemon seiko の happy diary


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RECOMMEND
トリオ’64+8
トリオ’64+8 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス・トリオ
1. リトル・ルル
2. ア・スリーピング・ビー
3. オールウェイズ
4. サンタが街にやってくる
5. また会いましょう
6. 神に誓って
7. ダンシング・イン・ザ・ダーク
8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9. リトル・ルル(別テイク)
10. 同
11. オールウェイズ(別テイク)
12. また会いましょう(別テイク)
13. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
14. オールウェイズ
15. また会いましょう
16. マイ・ハート・ストゥッド・スティル(フォールス・スタート)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ゲイリー・ピーコック唯一の参加となったトリオの隠れ名盤が再発売。TVアニメのキャラクターをモティーフにした「リトル・ルル」や「サンタが街にやってくる」などハート・ウォームな選曲もいい。

ムーンビームス
ムーンビームス (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. リ・パーソン・アイ・ニュー
2. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
3. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
4. 星へのきざはし
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
6. 春の如く
7. イン・ラヴ・イン・ヴェイン
8. ヴェリー・アーリー
Amazon.co.jp
『ワルツ・フォー・デビィ』や『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』といった名盤に象徴されるように、当時のビル・エヴァンス・トリオのクリエイティビティは頂点に達していたが、ベーシストのスコット・ラファエロの事故死によって音楽活動を休止してしまう。その後、新メンバーとなるチャック・イスラエルを迎えて吹き込まれたのが本作だ。
アルバム全体に横溢するリリシズムはエヴァンスならではのものだが、その頂点をなすのが『アイ・フォール・イン・ラアブ・トゥー・イージリー』。サミー・カーンとジュール・スタインが映画『錨を上げて』のために書き下ろした曲を、穏やなタッチでありながら随所に情念をしのばせる、彼の最も代表的な演奏だ。
『星へのきざはし』やミュージカル映画『ステート・フェア』の主題歌『春のごとく』ではジェントルかつメロディアスな彼のピアノソロを堪能できる。特に後者の淡いタッチから浮かび上がる、その美しい旋律には思わずため息がでるほど。アルバム最後の曲はエヴァンスのオリジナル作品で、代表曲『ワルツ・フォー・デビィ』同様のジャズ・ワルツ。(坂本良太)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
リリカルなタッチと優れたハーモニー・センスで耽美的なバラッドの世界を描き出すビル・エヴァンス。ピアノ・トリオでエヴァンス独特のスタイルを確立した彼の屈指の名作。

インター・プレイ+1
インター・プレイ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. あなたと夜と音楽と
2. 星に願いを
3. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク7)
4. インタープレイ
5. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
6. 苦しみを夢に隠して
7. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク6)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
トリオでの作品が多かったビル・エヴァンスであるが、新しい展開を求めクインテットでの録音を行なった。フィリー・ジョーがメンバーをインスパイアする好プレイが印象的。


At the Montreaux Jazz Festival (Dig)
At the Montreaux Jazz Festival (Dig) (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Spoken Introduction
2. One For Helen
3. A Sleepin' Bee
4. Mother Of Earl
5. Nardis
6. Quiet Now
7. I Loves You, Porgy
8. The Touch Of Your Lips
9. Embraceable You
10. Someday My Prince Will Come
11. Walkin' Up
Amazon.co.jp
エディ・ゴメス(B)は66年にビル・エヴァンス・トリオに参加。彼はエヴァンスとラファロが築き上げたスタイルをきっちり踏襲し、以後11年の長きにわたってエヴァンスの女房役をつとめる。ドラムスは、現代ジャズ界最高のドラマーであるジャック・デジョネット。エヴァンスより15歳ほど年下の、若手2人は本盤録音時点ではまだまだ無名。後にコンテンポラリー・ジャズ界を背負って立つ2人のはつらつとしたプレイと、それに刺激されいつになく力強いタッチのエヴァンス。
さらに、世界有数のジャズ・フェスティヴァルでのライヴという付加価値が加わり、稀にみる名演が生まれた。ハイライトは愛奏曲<4>で、生涯で最もパワフルな演奏になっている。多くの名作ライヴ盤を生んだ同フェスティヴァル、その最初の名盤。ジャケット写真に写るのは、会場のすぐ近く、スイス・レマン湖のほとりに建つ古城。本作は「お城のエヴァンス」としてファンに親しまれる。(高木宏真)

Affinity
Affinity (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Toots Thielemans
1. I Do It For Your Love
2. Sno' Peas
3. This Is All I Ask
4. The Days Of Wine And Roses
5. Jesus' Last Ballad
6. Tomato Kiss
7. The Other Side Of Midnight (Noelle's Theme)
8. Blue And Green
9. Body & Soul
内容(「CDジャーナル」データベースより)
エバンス・トリオとハーモニカ奏者の共演。この意外な取り合わせが思わぬ効果を生み出した佳作のひとつ。トゥーツの柔和な楽想が影響してか,エバンスのピアノは雄大でロマンチックな世界を描く。こうしたアルバムでエバンスに入門するのも悪くないはず。

On Green Dolphin Street
On Green Dolphin Street (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. You and the Night and the Music
2. My Heart Stood Still
3. On Green Dolphin Street
4. How Am I to Know?
5. Woody 'N You [Take 1]
6. Woody 'N You [Take 2]
7. All of You
Amazon.co.jp
エヴァンスは白人として初めてマイルス・デイヴィスのグループに参加した。そしてポール・チェンバース(B)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(Ds)とリズム隊を形成する。ニューヨーク最高のリズム隊は、ロサンゼルスからやって来た人気者チェット・ベイカーのレコーディングにも参加。その後、エヴァンスはこのリズム隊のみでレコーディングに臨んだ。バド・パウエルからの影響がまだ色濃く残っているピアノは黒人らしい力強いビートを刻む2人に鼓舞され、エヴァンスにしてはハードバップなピアノ・トリオを聴かせた。後世に多大なる影響を及ぼす「エヴァンス・トリオ・スタイル」だが、この時点ではまだ完成しておらず、非常に貴重な演奏であるといえる。
<1>はエヴァンスの代名詞、<3>はエヴァンスの十八番。<1>が代表曲となったのは、かつてCMで使われたからだが、意外にもレコーディング数は少ない。そういう意味でも貴重な、隠れた名盤である。(高木宏真)

Alone
Alone (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Here's That Rainy Day
2. A Time For Love
3. Midnight Mood
4. On A Clear Day (You Can See Forever)
5. Never Let Me Go
6. Medley: (Previously Unreleased) All The Things You Are/Midnight Mood
7. A Time For Love (Alternate-Previously Unreleased)
Amazon.co.jp
ビル・エヴァンスは、この時代では珍しく、56年のデビューアルバムからソロピアノ演奏を録音している。69年にはソロピアノのフルアルバムをリリース。ジャズスタンダードというより、ポップなナンバーを弾く。
アナログLP時代には、B面すべてを占める14分にも及ぶ『ネヴァー・レット・ミー・ゴー』に驚かされた。前衛でもないソロ演奏が10分以上続くのは異例であるが、エヴァンスの演奏に難解なところはない。共演者がおらず、事前に打ち合わせする必要のないソロ演奏だからこそ、気分次第で演奏を続けることも可能だ。
途中でテンポやリズムパターンを変える、Key(調性)を変えるといったことも思いのままである。イメージがいろいろ広がり、そのために演奏時間が長くなる。それまでの常識では考えられなかったアルバムだが、内容のすばらしさでグラミー賞では最優秀ソロイスト賞を獲得する。(高木宏真)
Explorations
Explorations (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. Israel
2. Haunted Heart
3. Beautiful Love (Take 2)
4. Beautiful Love (Take 1)
5. Elsa
6. Nardis
7. How Deep Is The Ocean
8. I Wish I Knew
9. Sweet & Lovely
10. The Boy Next Door
Amazon.co.jp
ビバップ~ハード・バップ時代のジャズ・ピアノは、右手でメロディを弾き、左手でコードを押さえるバド・パウエルのスタイルが基本形だった。しかし、ビル・エヴァンスは両手を自在に使い、マイルスが夢中になったモード・ジャズをピアノに移植、それまで聴かれなかったような斬新な演奏を行った。
また、パウエル型のトリオでは、ベーシストとドラマーは主役のピアニストをサポートする脇役にすぎなかったが、59年に結成したエヴァンスのトリオ(ベースはスコット・ラファロ、ドラムスはポール・モチアン)は、3者が対等の関係でインタープレイを行った。
エヴァンスのトリオは、何もかもが新しかった。その最初の成果を記録した作品が59年録音の『ポートレイト・イン・ジャズ』。本作は同じコンセプトによる61年の作品で、「ナーディス」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」といった人気曲も演奏しており、エヴァンス・トリオのすばらしさを満喫できる名作だ。3人が互いのアイディアを交換しながら進めていく緊密な演奏が、スリリングであり感動的。(市川正二)
You Must Believe in Spring
You Must Believe in Spring (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. B Minor Waltz (For Ellaine)
2. You Must Believe In Spring
3. Gary's Theme
4. We Will Meet Again (For Harry)
5. The Peacocks
6. Sometime Ago
7. Theme From M*A*S*H (aka Suicide Is Painless)
8. Without A Song
9. Freddie Freeloader
10. All Of You
Amazon.co.jpより
このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後のアルバムでもある。
Waltz for Debby
Waltz for Debby (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby (Take 2)
3. Waltz for Debby (Take 1)
4. Detour Ahead (Take 2)
5. Detour Ahead (Take 1)
6. My Romance (Take 1)
7. My Romance (Take 2)
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy)
Amazon.co.jpより
スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

ポートレイト・イン・ジャズ+1
ポートレイト・イン・ジャズ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
このアルバムには2種類の「枯葉」が収められていて、録音日は両者とも同じ日付でありながらも、片やモノラル、片やステレオ録音されています。そうなった理由はどうやら、当日の録音機材の故障で、たまたま2種類のテイクが運よく残されることになったということですが、両テイクとも今までに、この上も無いほど絶賛されてきました。
れもんSpecial JazzLive & Session 2days 3月24日・25日
category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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    れもんSpecial JazzLive & Session 2days 3月24日・25日

    『 JazzVocal&荒武裕一朗 DUO 』
     荒武裕一朗(p) 三嶋大輝(b)梶原まり子(vo)

    れもんSpecial JazzLive & Session 2days
    『 JazzVocal & 荒武裕一朗DUO 』
    梶原まり子(vo)荒武裕一朗(p)三嶋大輝(b)
    3月24日(土)JAZZLIVE  ¥3000
    3月25日(日)Jam Session ¥2000 要予約 飲食代別
            18:00 open / 19:00 start

    喫茶れもんではすっかりお馴染みの進化し続けるジャズピアニスト荒武裕一郎さん。
    今回はベース三島大輝さんとベテランジャズボーカリストの梶原まり子さんと共に
    お越し下さいます。
    息の合った三人の演奏は聴き応え充分!!
    梶原まり子さんの天性の声とスイング感、気取りのないハートフルな歌声を
    沢山の皆様に聴いて頂きたいと思います。

    プロフィール
     ☆荒武裕一朗(ピアノ)
     宮崎市生まれ。
     ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。
     ピアニストとして都内を中心に精力的に活動中。
     学生時代に本田竹広氏のピアノに心酔し、福村博(tb)氏にジャズ理論を師事。
     単身NYで研鑽を積み、菊池雅章氏にレッスンを受ける。
     これまでにリーダーアルバム6枚を発表。
     2008年唯一の日本人として欧州ツアーメンバーとして単身ヨーロッパへ招聘され
     オランダ国内をはじめドイツ・ベルギーでのコンサートで好評を博する。
     音楽イベント「Music make us one !! 」主宰。
     2012年歌手・米良美一と横須賀芸術劇場大ホールにて共演。
     2013年1月東京・新国立劇場で芸術監督D.Bintley「ダイナミック・ダンス」音楽監修・共演。

     ☆三島大輝(ベース)
     15歳からエレキベースを弾き始める。
     専修大学入学をきっかけに、ジャズ研究会「MJAブルーコーラル」に入部し、
     ウッドベースを弾き始める。
     奥川一臣(p)、大塚義将(Ba)らから本格的にジャズを学ぶ。
     在学中から演奏活動を開始し、現在は都内のジャズクラブ、
     ライブハウスを中心に、演奏活動を行っている。

     ☆梶原まり子(ヴォーカル)
     東京都吉祥寺出身 国立音楽大学声楽科。
     在学中はクラシックだけにとどまらず、フォークやロックにも親しむ。
     学生時代、先輩の本田竹広(p)、同期の板橋文夫(p)と知り合う。
     そんな環境の中、一層ジャズにのめり込むようになる。
     天性の声に加え、抜群の耳の良さとスイング感は、
     瞬く間にジャズ界隈を始め、様々な場所で周囲の注目を集めるようになる。
     この頃から老舗・自由が丘ファイブスポットの専属ボーカリストとして歌い始める。
     素晴らしい先輩や仲間達に恵まれ、音楽漬けの日々を過ごす。
     1999年より高田馬場にJazz Spot「Gate One」を
     夫であるギタリスト橋本信二と共にオープンする。
     毎夜、生み出される生のジャズを通して、
     ライブ音楽への愛情をより一層深めている。
     現在、その唄に凝縮されたJazz Spiritsは数多くの信奉者を生み、
     彼女を慕うボーカリストたちの指導にもあたっている。
     2016年2月に初のリーダーアルバム『PITTER PATTER』を発表。
     レコーディングメンバーは梶原まり子(vocal)、橋本信二(guitar)、
     大口純一郎(piano)、小杉敏(bass)、村上寛(drums)


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    れもんSpecial JazzLive 2017 6月10日(土)
    category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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      れもんSpecial JazzLive 2017 6月10日(土)

      れもんSpecial JazzLive
      ☆6月10日(土)open 18:30 / start 19:00
               前売 ¥3500 当日 ¥4000 学割 ¥2500 ( 飲食代別 )
      『スガダイロートリオ/初夏ツアー2017』
       スガダイロー(p) 千葉広樹(b) 今泉総之輔(ds)
       オリジナル・ジャズスタンダード・童謡・ヒップホップに至るまで新感覚のサウンドが、
       あなたの五感を刺激し尽します! 乞う!ご期待・・・!

      プロフィール
      スガダイロー ピアニスト・作曲家
      1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、
      同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。
      2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル・二階堂和美
      3曲参加)を皮切りに2011年、『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンより
      メジャーデビュー。
      2012年、志人(降神)との共作アルバム『詩種』、
      2013年、星野源「地獄でなぜ悪い」、後藤まりこ「m@u」に参加、
      2014年、「山下洋輔×スガダイロー」DUOアルバム、および自身のトリオでの
      オリジナルアルバム「GOLDEN FISH」、
      2015年、ソロ作品集「Suga Dairo Solo Piano at Velvetsun」、
      2016年、夢枕獏とのダブルネームで制作されたBOOK+CD作品「蝉丸-陰陽師の音-」を
      発表するなど精力的にリリースを重ねている。
      また音源の製作と並行して、2013年あうるすぽっと[N/R]プロジェクト
      スガダイロー五夜公演『瞬か』にて飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、
      酒井はな、contact Gonzo、岩渕貞太、田中美沙子、喜多真奈美、7組の身体表現家と共演。
      2015年、サントリーホール主催ツィンマーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」
      にスガダイロー・カルテットを率いて参加。
      2015、2016年KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」
      「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。
      2016年、ジェイソン・モランとSteinway & Sons NY工場にて共演
      (BOYCOTT RHYTHM MASCHINE WORLDWIDE VERSUS機法
      2016年10月〜2017年7月にかけて、水戸芸術館にて
      「スガダイローPROJECT(全3回)」を行う。


      千葉広樹 ベーシスト
      1981年岩手県に生まれ、
      Riddim Saunter等のバンド活動を経て2004年からジャズベーシストとして活動を始め、Jazz,Pops,Rock,Impro,Electronica,Hiphop等様々なシーンで活動している。
      現在の主な活動はKinetic、サンガツ、rabbitooの他、ラヴサイケデリコ、
      蓮沼執太、古川麦、優河、湯川潮音、スガダイロー、渡邊琢磨Piano Quintet、
      潮田雄一、中島ノブユキ、mmm、イトケンwithSPEAKERS、佐立努、入江陽などの
      サポートにて活動している。
      ゲストにOMSB、K-BOMB、志人を迎えたKineticの2ndアルバム「db」が
      2016年6月にBlack Smoker Recordsよりリリース。


      今泉総之輔 ドラマー
      5月7日 青森十和田生まれ。
      三沢米軍基地近くでskate、HIP-HOPの影響受け育つ。
      jazz drumを江藤良人氏に師事。
      大友康平、河口恭吾、K、Sowelu、mink、世理奈、
      等のレコーデイング&ライブサポート。
      日本屈指のヒップホップグループ THINK TANK、EL NINO 、
      BLACK SMORKER RECORDSからも、サンプラーアーティスト
      BLAHMUZIKとのBMSOで参加、音源をリリース。
      2009年、quasimodeに加入しBLUE NOTEレーベルより6枚のアルバムをリリース。
      自己のTRIO(田村和大、須長和広)2015年初のリーダーアルバム「凛」リリース。
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      れもんSpecial JazzLive 2016 11月19日(土)
      category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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        れもんSpecial JazzLive 2016 11月19日(土)

        遠藤雅美 東北ツアー 弘前@れもん
        ★19日(土)18:30 open / 19:00 start チケット¥2500(ワンドリンク付)
        『 おくのまさみち vol.3 』
        遠藤雅美(vo・p) 小野 リカルド輪太郎(g) 山田新吾(b) 太田 徹(ds)


        遠藤雅美[Masami Endo]プロフィール

        シンガーソングライター。札幌生まれ。

        2005年頃より、都内のジャズ ライヴハウスで歌い始める。
        2012年秋にはTOKYO BEAT RECORDSから、
        ファーストフルアルバム「ラ・プラタ河の向こう」をリリース。
        2013年より同アルバムが全国発売開始。
        2014年12月11日には2枚目となるニューアルバム「Endorphin」をリリース。
        同年秋、秋田テレビ「S天」にて、ニューアルバムに収録されるオリジナル曲
        「涙」がタイアップされる。
        2015年春より、バンド「遠藤雅美とハマナス」を結成。

        ライヴパフォーマンスでは、無二の歌声、独自のスタイル、広大なスケール感が魅力。
        現在は関東、関西、東北、北海道を中心に全国各地、ライヴ活動中。
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        れもんSpecial JazzLive & Session 2days 2016 9月23日・24日
        category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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          れもんSpecial JazzLive & Session 2days 2016 9月23日・24日

          すっかりお馴染みのジャズピアニスト『 荒武裕一朗さん 』
          トリオ最新作『TIME FOR A CHANGE』2016.02.04発売!!
          のレコーディングメンバー、三嶋大輝(b) 本田珠也(ds)との
          ピアノトリオでお越し下さいます。
          進化し続けるトリオ、乞う!ご期待❢

            ★9月23日(金)JazzLive Ticket¥3000  
            ★9月24日(土)JamSession Ticket¥2000
                     18:30open / 19:00start (飲食代別)


          メンバープロフィール
          ☆荒武裕一朗(piano) Yuichiro Aratake
          1974年宮崎市生まれ。
          ビクター音楽コンクールで優秀賞受賞。
          ピアニストとして都内を中心に精力的に活動中。
          学生時代に本田竹広氏のピアノに心酔し、福村博(tb)氏にジャズ理論を師事。
          単身NYで研鑽を積み、菊池雅章氏にレッスンを受ける。
          これまでにリーダーアルバム7枚を発表。
          2008年唯一の日本人として欧州ツアーメンバーとして単身ヨーロッパへ招聘され
          オランダ国内をはじめドイツ・ベルギーでのコンサートで好評を博する。
          音楽イベント「Music make us one !! 」主宰。
          2012年歌手・米良美一と横須賀芸術劇場大ホールにて共演。
          2013年1月東京・新国立劇場で芸術監督D.Bintley「ダイナミック・ダンス」音楽監修・共演。

          ☆三嶋大輝(bass)Daiki Mishima
          15歳からエレキベースを弾き始める。
          専修大学入学をきっかけに、ジャズ研究会「MJAブルーコーラル」に入部し、ウッドベースを弾き始める。
          奥川一臣(p)、大塚義将(Ba)らから本格的にジャズを学ぶ。在学中から演奏活動を開始し、
          現在は都内のジャズクラブ、ライブハウスを中心に、演奏活動を行っている。

          ☆本田珠也(druns)Tamaya Honnda
          1969年11月25日東京都生まれ。ドラマー。
          父親は、70年代一世を風靡したジャズ/フュージョン・グループ「ネイティブ・サン」のリーダー、
          ピアニストの本田竹広。母親は、ジャズ・ヴォーカリストのチコ本田、
          そして叔父が渡辺貞夫と言う日本ジャズ界のサラブレッド。
          82年ネイティブ・サンが斑尾ジャズ・フェスで出演した際、村上寛とツイン・ドラムで参加したのが初舞台。
          以後、同グループの他、渡辺貞夫(as)、菊地雅章(p)、大野俊三(tp)、本田竹曠(p)、辛島文雄(p)、
          大西順子(p)等とツアーやレコーディングで共演。97年自己のグループ“プラネットX”を結成。
          2000年同グループで初リーダー作発表。
          プラネットXの他、ケイ赤城(p)など多くのグループで活動。

          チケット ご予約・お問い合わせ 
          喫茶れもん 弘前市新寺町1-34 ☎33-9359











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          れもんSpecial JazzLive & Session 2days 3月19日・20日
          category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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            れもんSpecial JazzLive & Session 2days 3月19日・20日


            『 荒武裕一朗デュオ! 』
             荒武裕一朗(p)& 三嶋大輝(b)
            ★3月19日(土)デュオ!Live 19:00 start ¥3000 (飲食代別)
            ★3月20日(日)デュオ!+Session 19:00 start ¥2000 (飲食代別)

            ジャズピアニスト荒武裕一朗さん。
            宮崎生まれの京都育ち。芋焼酎と読書と洗濯が好き。
            三嶋大輝bと本田珠也dsとのジャズトリオ最新作『TIME FOR A CHANGE』を
            2016年2月4日発売予定でございます。
            今回はこのジャズトリオ最新作発売記念ツアー東北偏でお越し下さいます。
            荒武裕一朗さんと若手有望株ベーシスト三嶋大輝さんとのスーパーSpecialデュオを
            存分にお楽しみいただけます。

             



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            Lemon Special JazzLive のお知らせ 3月24日(日曜日)
            category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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              Lemon Special JazzLive のお知らせ

              山崎史子(Vibraphone) 東北ツアー

              3月24日(日曜日) 18:30open / 19:00start
                        Ticet ¥3000(飲食代別)


              山崎史子(Vibraphone)
              北田了一(p) 青木大志(b) 斎藤たかし(ds)
              スペシャルゲスト・長谷川 健(sax cl)


              ープロフィールー

              山崎 史子 (Vivraphone) http://trill.jp/
              国立音楽大学附属音楽高等学校 打楽器科卒業
              国立音楽大学 打楽器科卒業
              大学でクラシックを学び卒業後、ジャズヴィブラフォンに魅せられる。
              ラテンジャズやクラシックとジャンルを問わず活動中。
              都内近郊でのライヴハウスで自身のカルテットやデュオで独自のカラーを展開
              アレンジやオリジナルではとても好評を得ている。
              打楽器全般を使用したクラッシックパーカッションでは放送でも活動している。


              北田了一(pf) http://www2s.biglobe.ne.jp/~r-kitada/2_biograpy.html
              岩手県盛岡市出身。
              クラシックピアノを渋谷篤氏に、エレクトーンを久保協子氏に師事。
              高校在学中より演奏活動を始める。

              青木大志(Bass)
              広島生まれ、高校生の時からのバンド活動をはじめ、’89年に進学のため来仙。
              大学3年生の時にヤマハの講師になり、それ以降、国文町の色々なお店で演奏活動を始める。
              色々な音楽教室や専門学校、高校などで後進の指導に当たり安田智彦グループや、
              白石瑛樹とサウンドベース等に参加、各種イベントやライブハウスでも活躍中。
              現在は国文町にある「クロスビー」で定期的に演奏している。

              齋藤たかし(drums) http://www.geocities.jp/pagetaxi/
              仙台市生まれ。
              東京藝術大学打楽器科卒業。
              在学中からツアー、ライブ、セッション、レコーディングドラマーとしての活動を始める。

              長谷川健(sax)
              現つがる市出身。
              武蔵野音楽大学器楽科卒。
              東京での活動を経て青森に戻りジャズからクラシックと幅広い活動を続ける。
              2010年、NHKで放送された「定禅寺ストリートジャズフェスティバル20回記念コンサート」
              に青森県代表として出演。
              現在は武蔵野音楽大学同窓会青森県支部長を務める傍ら後進の育成やライブ活動も積極的に行っている。






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              荒武裕一朗Trio
              category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                2013 2月9日(土曜日)

                荒武裕一朗トリオライブ
                長いお付き合いをいただいている荒武裕一朗さんですが、
                今回初めてご自分のトリオでお越し下さいました♪
                自分のトリオは他にないサウンドを持っていると自負してます。
                と、ご自身が自信を持っておっしゃる通りに、期待を裏切らない
                素晴らしく凄いトリオでした。

                2013 2月10日(日曜日)
                 

                 

                 

                 

                 

                二日間、沢山のお客様とミュージシャンの皆様がお越し下さいました。
                ありがとうございます♪ 感謝・感謝
                またの時にもどうぞ宜しくお願いいたします♪




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                Lemon Special JazzLIVE 2days
                category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                  Lemon Special JazzLIVE 2days

                  喫茶れもん
                  極寒の2月に…
                  毎度お馴染み、荒武裕一朗さん純正トリオの Live と Session があります。

                  荒武裕一朗 Trio


                  すっかりお馴染みのジャズピアニスト『 荒武裕一朗さん 』onpu03

                   
                  ベースは安東 昇さん  ドラムはこれまたお馴染みの力武 誠さん

                  荒武裕一朗 Trio
                  荒武裕一朗(p)http://aratake331.exblog.jp/
                  安東 昇(b) http://andy1974.exblog.jp/
                  力武 誠(ds)http://www.raf.jp/ricky/index.html

                  ★2013/2/9(土) JazzLive 18:30open 19:00start
                  Ticket¥3000 (飲食代別)

                  ★2013/2/10(日) JamSession 18:30open 19:00start
                  Ticket¥2000 (飲食代別)




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                  れもん Special JazzLive のお知らせ
                  category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                    れもん Special JazzLive のお知らせ

                    中村 真 ピアノソロライブ

                    2012/11/30(金)
                    18:30open / 19:00start
                    チケット¥2500(飲食代別)


                    中村 真 プロフィール
                    1972年1月14日大阪府豊中市生まれ。
                    邦楽家の父の影響で幼少の頃より音楽に親しみ、4歳からピアノを始める。
                    高校時代よりジャズに傾倒し、独学でジャズピアノを学ぶ。
                    大阪音楽大学音楽学部作曲学科にて作曲を学ぶ。
                    在学中よりプロ活動を開始し、関西を中心とした音楽活動を展開、2000年に
                    自転車に乗り上京。以後、川島哲郎のアルバム「Cresta」、eweのコンピ
                    レーションアルバムの「TOKYO RAMA」、石崎忍の「Timeless Affair」、
                    Ya!3「Loco」、TOKUの「30」等のアルバムにも参加。
                    また韓国のトップジャズサックス奏者であるチョン・ソンジョとはアルバム
                    を2枚制作。日本でも発売されている。

                    綾戸智恵のコンサートツアーにも参加。東京国際フォーラムでのコンサート
                    の模様はDVD化されている。
                    2002年、作曲家の木村知之氏と共に組んだポップ・アヴァンギャルド・
                    ジャズグループ「キムサク」のファーストアルバムをeweよりリリース、
                    ユニット解散後、ソロ活動を本格化させ、三枚のソロアルバムをリリースする。
                    ライブハウスやコンサート会場を行き来するだけの演奏活動に漠然と疑問を
                    持つようになっていった彼は、自転車による全国ソロピアノツアーを企画。
                    2006年5月より、大阪〜青森、北海道、九州、大阪〜四国、北九州と4つの
                    ツアーを3年間にわたり行う。
                    自転車ツアーを終え、新たな芸能活動のあり方を模索する中、大分県中津江村
                    中津江ホールを1週間借り切り、志し等しく持つ多ジャンルのアーティストと
                    集い、後進を育成しつつ創作活動をする「中津江ミュージックキャンプ」を主催
                    する。その動きは現在「にはたづみプロジェクト」という名称で、ワークショッ
                    プやコンサート事業等、全国的に展開している。
                    にはたづみプロジェクトでは、非営利の団体による21世紀の新しい芸能活動
                    のあり方を提案している。
                    スタンダードやオリジナル、日本の唱歌等、ジャンルにこだわらない彼のピアノ
                    の特徴は、美しく多層的な音色にある。
                    ジャズという言葉だけでは到底語ることは出来ない。


                    喫茶れもん 11月の休業日
                    5日(月) 12日(月) 18日(日) 19日(月) 26日(月)


                    comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                    30周年、おめでとうございます
                    category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                      お隣の県、秋田県秋田市で30年間JAZZのお店を開いていらっしゃるそうです。
                      その名は『THE CATWALK』

                      『THE CATWALK 30th OSSA Special Edition』と題しての30周年記念LIVEを
                      先日14日の日曜日喫茶れもんにて行いました。
                      これは、CATWALKオーナーでドラマーでいらっしゃいます大田徹様からの依頼を受けて実現しました。

                       



                      お客様も思っていた以上にお出で下さり、
                      このライブツアーのための初顔合わせの皆さんとは思えないような
                      息の合った素晴らしい演奏で、大満足でございます。
                      少しなりとも、30周年記念のお祝いのお手伝いが出来たような気がして、
                      喫茶れもんのオーナー並びにスタッフ一同大変嬉しく思っています。




                      喫茶れもん10月の休業日
                      1日(月) 8日(月) 15日(月) 21日(日) 22日(月) 29日(月)


                      ※ジャズその他演奏・各種ミーティングなどにスペースをご利用いただけます。
                       いつでもお気軽にご相談下さいませ。
                       【営業時間 11:30〜20:00(演奏時は22:00まで延長)/定休日 毎週月曜日
                       (臨時休業有)】
                       今後もどうぞよろしくお願いいたします。




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