lemon seiko の happy diary


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RECOMMEND
トリオ’64+8
トリオ’64+8 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス・トリオ
1. リトル・ルル
2. ア・スリーピング・ビー
3. オールウェイズ
4. サンタが街にやってくる
5. また会いましょう
6. 神に誓って
7. ダンシング・イン・ザ・ダーク
8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9. リトル・ルル(別テイク)
10. 同
11. オールウェイズ(別テイク)
12. また会いましょう(別テイク)
13. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
14. オールウェイズ
15. また会いましょう
16. マイ・ハート・ストゥッド・スティル(フォールス・スタート)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ゲイリー・ピーコック唯一の参加となったトリオの隠れ名盤が再発売。TVアニメのキャラクターをモティーフにした「リトル・ルル」や「サンタが街にやってくる」などハート・ウォームな選曲もいい。

ムーンビームス
ムーンビームス (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. リ・パーソン・アイ・ニュー
2. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
3. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
4. 星へのきざはし
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
6. 春の如く
7. イン・ラヴ・イン・ヴェイン
8. ヴェリー・アーリー
Amazon.co.jp
『ワルツ・フォー・デビィ』や『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』といった名盤に象徴されるように、当時のビル・エヴァンス・トリオのクリエイティビティは頂点に達していたが、ベーシストのスコット・ラファエロの事故死によって音楽活動を休止してしまう。その後、新メンバーとなるチャック・イスラエルを迎えて吹き込まれたのが本作だ。
アルバム全体に横溢するリリシズムはエヴァンスならではのものだが、その頂点をなすのが『アイ・フォール・イン・ラアブ・トゥー・イージリー』。サミー・カーンとジュール・スタインが映画『錨を上げて』のために書き下ろした曲を、穏やなタッチでありながら随所に情念をしのばせる、彼の最も代表的な演奏だ。
『星へのきざはし』やミュージカル映画『ステート・フェア』の主題歌『春のごとく』ではジェントルかつメロディアスな彼のピアノソロを堪能できる。特に後者の淡いタッチから浮かび上がる、その美しい旋律には思わずため息がでるほど。アルバム最後の曲はエヴァンスのオリジナル作品で、代表曲『ワルツ・フォー・デビィ』同様のジャズ・ワルツ。(坂本良太)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
リリカルなタッチと優れたハーモニー・センスで耽美的なバラッドの世界を描き出すビル・エヴァンス。ピアノ・トリオでエヴァンス独特のスタイルを確立した彼の屈指の名作。

インター・プレイ+1
インター・プレイ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. あなたと夜と音楽と
2. 星に願いを
3. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク7)
4. インタープレイ
5. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
6. 苦しみを夢に隠して
7. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク6)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
トリオでの作品が多かったビル・エヴァンスであるが、新しい展開を求めクインテットでの録音を行なった。フィリー・ジョーがメンバーをインスパイアする好プレイが印象的。


At the Montreaux Jazz Festival (Dig)
At the Montreaux Jazz Festival (Dig) (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Spoken Introduction
2. One For Helen
3. A Sleepin' Bee
4. Mother Of Earl
5. Nardis
6. Quiet Now
7. I Loves You, Porgy
8. The Touch Of Your Lips
9. Embraceable You
10. Someday My Prince Will Come
11. Walkin' Up
Amazon.co.jp
エディ・ゴメス(B)は66年にビル・エヴァンス・トリオに参加。彼はエヴァンスとラファロが築き上げたスタイルをきっちり踏襲し、以後11年の長きにわたってエヴァンスの女房役をつとめる。ドラムスは、現代ジャズ界最高のドラマーであるジャック・デジョネット。エヴァンスより15歳ほど年下の、若手2人は本盤録音時点ではまだまだ無名。後にコンテンポラリー・ジャズ界を背負って立つ2人のはつらつとしたプレイと、それに刺激されいつになく力強いタッチのエヴァンス。
さらに、世界有数のジャズ・フェスティヴァルでのライヴという付加価値が加わり、稀にみる名演が生まれた。ハイライトは愛奏曲<4>で、生涯で最もパワフルな演奏になっている。多くの名作ライヴ盤を生んだ同フェスティヴァル、その最初の名盤。ジャケット写真に写るのは、会場のすぐ近く、スイス・レマン湖のほとりに建つ古城。本作は「お城のエヴァンス」としてファンに親しまれる。(高木宏真)

Affinity
Affinity (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Toots Thielemans
1. I Do It For Your Love
2. Sno' Peas
3. This Is All I Ask
4. The Days Of Wine And Roses
5. Jesus' Last Ballad
6. Tomato Kiss
7. The Other Side Of Midnight (Noelle's Theme)
8. Blue And Green
9. Body & Soul
内容(「CDジャーナル」データベースより)
エバンス・トリオとハーモニカ奏者の共演。この意外な取り合わせが思わぬ効果を生み出した佳作のひとつ。トゥーツの柔和な楽想が影響してか,エバンスのピアノは雄大でロマンチックな世界を描く。こうしたアルバムでエバンスに入門するのも悪くないはず。

On Green Dolphin Street
On Green Dolphin Street (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. You and the Night and the Music
2. My Heart Stood Still
3. On Green Dolphin Street
4. How Am I to Know?
5. Woody 'N You [Take 1]
6. Woody 'N You [Take 2]
7. All of You
Amazon.co.jp
エヴァンスは白人として初めてマイルス・デイヴィスのグループに参加した。そしてポール・チェンバース(B)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(Ds)とリズム隊を形成する。ニューヨーク最高のリズム隊は、ロサンゼルスからやって来た人気者チェット・ベイカーのレコーディングにも参加。その後、エヴァンスはこのリズム隊のみでレコーディングに臨んだ。バド・パウエルからの影響がまだ色濃く残っているピアノは黒人らしい力強いビートを刻む2人に鼓舞され、エヴァンスにしてはハードバップなピアノ・トリオを聴かせた。後世に多大なる影響を及ぼす「エヴァンス・トリオ・スタイル」だが、この時点ではまだ完成しておらず、非常に貴重な演奏であるといえる。
<1>はエヴァンスの代名詞、<3>はエヴァンスの十八番。<1>が代表曲となったのは、かつてCMで使われたからだが、意外にもレコーディング数は少ない。そういう意味でも貴重な、隠れた名盤である。(高木宏真)

Alone
Alone (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Here's That Rainy Day
2. A Time For Love
3. Midnight Mood
4. On A Clear Day (You Can See Forever)
5. Never Let Me Go
6. Medley: (Previously Unreleased) All The Things You Are/Midnight Mood
7. A Time For Love (Alternate-Previously Unreleased)
Amazon.co.jp
ビル・エヴァンスは、この時代では珍しく、56年のデビューアルバムからソロピアノ演奏を録音している。69年にはソロピアノのフルアルバムをリリース。ジャズスタンダードというより、ポップなナンバーを弾く。
アナログLP時代には、B面すべてを占める14分にも及ぶ『ネヴァー・レット・ミー・ゴー』に驚かされた。前衛でもないソロ演奏が10分以上続くのは異例であるが、エヴァンスの演奏に難解なところはない。共演者がおらず、事前に打ち合わせする必要のないソロ演奏だからこそ、気分次第で演奏を続けることも可能だ。
途中でテンポやリズムパターンを変える、Key(調性)を変えるといったことも思いのままである。イメージがいろいろ広がり、そのために演奏時間が長くなる。それまでの常識では考えられなかったアルバムだが、内容のすばらしさでグラミー賞では最優秀ソロイスト賞を獲得する。(高木宏真)
Explorations
Explorations (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. Israel
2. Haunted Heart
3. Beautiful Love (Take 2)
4. Beautiful Love (Take 1)
5. Elsa
6. Nardis
7. How Deep Is The Ocean
8. I Wish I Knew
9. Sweet & Lovely
10. The Boy Next Door
Amazon.co.jp
ビバップ~ハード・バップ時代のジャズ・ピアノは、右手でメロディを弾き、左手でコードを押さえるバド・パウエルのスタイルが基本形だった。しかし、ビル・エヴァンスは両手を自在に使い、マイルスが夢中になったモード・ジャズをピアノに移植、それまで聴かれなかったような斬新な演奏を行った。
また、パウエル型のトリオでは、ベーシストとドラマーは主役のピアニストをサポートする脇役にすぎなかったが、59年に結成したエヴァンスのトリオ(ベースはスコット・ラファロ、ドラムスはポール・モチアン)は、3者が対等の関係でインタープレイを行った。
エヴァンスのトリオは、何もかもが新しかった。その最初の成果を記録した作品が59年録音の『ポートレイト・イン・ジャズ』。本作は同じコンセプトによる61年の作品で、「ナーディス」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」といった人気曲も演奏しており、エヴァンス・トリオのすばらしさを満喫できる名作だ。3人が互いのアイディアを交換しながら進めていく緊密な演奏が、スリリングであり感動的。(市川正二)
You Must Believe in Spring
You Must Believe in Spring (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. B Minor Waltz (For Ellaine)
2. You Must Believe In Spring
3. Gary's Theme
4. We Will Meet Again (For Harry)
5. The Peacocks
6. Sometime Ago
7. Theme From M*A*S*H (aka Suicide Is Painless)
8. Without A Song
9. Freddie Freeloader
10. All Of You
Amazon.co.jpより
このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後のアルバムでもある。
Waltz for Debby
Waltz for Debby (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby (Take 2)
3. Waltz for Debby (Take 1)
4. Detour Ahead (Take 2)
5. Detour Ahead (Take 1)
6. My Romance (Take 1)
7. My Romance (Take 2)
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy)
Amazon.co.jpより
スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

ポートレイト・イン・ジャズ+1
ポートレイト・イン・ジャズ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
このアルバムには2種類の「枯葉」が収められていて、録音日は両者とも同じ日付でありながらも、片やモノラル、片やステレオ録音されています。そうなった理由はどうやら、当日の録音機材の故障で、たまたま2種類のテイクが運よく残されることになったということですが、両テイクとも今までに、この上も無いほど絶賛されてきました。
二日続きのピアノソロ 
category: ホットニュース | author: lemonseiko
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    喫茶れもん LIVE & CONCERT

    11月30日(金) 中村 真 ジャズピアノソロ LIVE
    12月 1日(土) 北 順佑 クラシックピアノソロ CONCERT


    ★中村 真 ジャズピアノソロライブ
    11月30日(金) 18:30開場/19:00開演 チケット¥2500(飲食代別)
    1972年大阪府豊中市生まれのジャズピアニスト。
    これまで、川島哲郎や綾戸智恵など数々のアルバムやコンサートで活躍しております
    実力派ジャズピアニストでございます。
    この度、喫茶れもんでソロライブを開くことになりました。
    お忙しい中とは存じますが、是非お運びいただいて、その美しく多層的な音色をお楽しみ
    下さいませ。 

    ★北 順佑 クラシックピアノソロコンサート
    12月1日(土) 17:30開場/18:00開演 
    チケット前売り¥2000(当日¥2500)(飲食代別)
    1993年兵庫県宝塚市生まれのクラシックピアニスト。
    2012年1月、全国プロデビューを果たしました。
    様々な国際国内コンクール・オーディションで優勝・準優勝上位入賞歴多数。
    全国各地で演奏活動をする傍らプロダクション専属タレント・モデルとして
    も芸能活動を展開しています。
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    哀愁と情熱〜♪
    category: ホットニュース | author: lemonseiko
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      盛岡市タンゴレストラン『 アンサンブル』よりお越し下さいました。
      哀愁と情熱の音楽…アルゼンチンタンゴを演奏して下さいました。

       
      タンゴレストラン・アンサンブルオーナーでバンドネオン奏者…森川倶志さん
      ヴァイオリン…花田慶子さんは同じくアンサンブルで演奏していらっしゃいます。

       
      若きタンゴピアニスト…松永裕平さんもアンサンブルで演奏していらっしゃいます。
      超満員のお客様の方々は、
      アストル・ピアソラのリベルタンゴや
      あまりにも有名な曲ラ・クンパルシータなどたっぷり
      2時間にわたり楽しんでいただきました。

      ※アストル・ピアソラ
       1921年3月11日アルゼンチン、ブエノスアイレスに生まれで、
       音楽家(ミュージシャン)でバンドネオン奏者で作曲家であります。
       タンゴには必要不可欠な楽器バンドネオンの天才的奏者でもあります。
       代表曲には…リベルタンゴ ・ビオレンタンゴ ・天使のミロンガ・ 現実と3分間
             忘却 ・ブエノサイレスのマリア ・ロコのバラード

      ※ラ・クンパルシータ(La Cumparsita)は、
       ウルグアイのヘラルド・エルナン・マトス・ロドリゲスが作曲しました。
       アルゼンチン・タンゴを代表する楽曲で仮装行列という意味だそうです。
       タンゴ楽団のアルバムやコンサートでは必ずと言ってよいほど演奏され、
       24時間365日、常に世界のどこかで必ず演奏されているとの伝説もあるほど、
       最も有名なタンゴの名曲です。


      森川倶志さんと前田美樹さん。
      バンドネオンのお師匠さんとお弟子さんでございます。
      お二人並んで演奏となりました。おんぷ2音符ブルー

      喫茶れもん 11月の休業日
      5日(月) 12日(月) 18日(日) 19日(月) 26日(月)




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      Lemon Beaujolais Nouveau 2012
      category: ホットニュース | author: lemonseiko
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        Lemon ボジョレーパーティー2012  
           Beaujolais Nouveau 2012


          今年のボジョレーを一緒に試してみませんか?

          11/15(木) 18:30〜20:30
          ボジョレー飲み放題  会費 ¥3000(おつまみ付)

          
           ボジョレー・ヌーボーってどんなお酒…?
          ブルゴーニュ地方最南端にあるボジョレー地区で、その年に
          収穫したブドウで造られる新酒。
          フランスの法律で、毎年11月の第3木曜日が解禁日にさだめられて
          います。古くは収穫を祝うためのお酒だったそうです。

           気になる今年の出来は…?
          8月後半の暑く乾燥した天気のおかげでブドウが完熟!
          フレッシュで親しみやすく、新酒らしい味わいが楽しめそうです。


         画像は昨年のボジョレー・ヌーボーです。 

                                                           
          お問い合わせ&ご予約
             喫茶れもん 〒036-8214 弘前市新寺町1-34
                           Tel 0172-33-9359
                                         
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        歌で巡る世界の旅
        category: ホットニュース | author: lemonseiko
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          22日の土曜日に…

          名曲コンサート 〜歌で巡る世界の旅〜
               
               バリトン:白岩 貢さん ピアノ:竹内奈緒美さん

          バリトンの白岩 貢さんがピアノの竹内奈緒美さんとともに、
          クラシック音楽のひと時、歌で世界を巡るプログラムで楽しませて
          下さいました。
          白岩さんの深みのある暖かい歌声に、超満員のお客様は、すっかり
          魅了されてしまいました。
          ピアノの竹内奈緒美さんも、ドビュッシーの『月の光』など、ピアノソロ
          でも演奏して下さいました。



          ※ジャズその他演奏・各種ミーティングなどにスペースをご利用いただけます。
          いつでもお気軽にご相談下さいませ。
          【営業時間 11:30〜20:00(演奏時は22:00まで延長)/定休日 毎週月曜日
          (臨時休業有)】
          今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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          フルーティーな味わい
          category: ホットニュース | author: lemonseiko
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            喫茶れもん
            昨日のボジョレーヌーヴォー ワイングラス

            さて、今年2011年のボジョレーヌーヴォーの出来はどうでしょう…?
            ボジョレーワイン委員会からの発表によると2011年は『3年連続でとても偉大な品質となった』とのこと!
            現地生産者からは【50年に1度の出来】という情報も!
            今年2011年が天候に恵まれたことは間違いないと思われます。

            みずみずしくフルーティーな味わい
            渋みが少なくて軽やか、果実味が溢れ飲みやすい中に甘みさえ感じます。
            確かに出来が良いと言われている通り、美味しいボジョレーです。
            喫茶れもんでは、この美味しいボジョレーヌーヴォーをグラスでご用意しております。
            まだ飲まれていない方、もっと飲みたい方、是非お越し下さいませムードるんるん

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            11月の第3木曜日は・・・
            category: ホットニュース | author: lemonseiko
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              いよいよ明日 ワイングラス
              毎年11月の第3木曜日はボジョレーヌーヴォー解禁の日でございます。
              喫茶れもんでは、
              ボジョレーヌーヴォーをグラスワインでご用意します。

              ヌーボーとは(nouveau)、新しいもの、新しいことをさします。
              つまりボジョレー・ヌーボーとは、ボジョレー地区で作られたその年の新酒のことです。
              厳密には生産地や原料、そして製造法も限定された新酒のみがボジョレーヌーボーと呼ばれます。
              なお、新酒のことは、プリムール(primeur)とも称されます。
              また、ボジョレーを名乗ることのできるワインは赤ならガメイ種、
              白ならシャルドネ種を使用したものだけに限定されています。
              簡単に言うと、毎年ワインの出来を確認するために試飲するというのが本来の意味です。

              日本はボジョレーヌーボー大国だそうな・・・
              本場フランスよりも、日本の方が盛り上がっているかも知れません。
              東の国、日本は、先進国の中で最初にボジョレーヌーボーが解禁となるので注目度も高く、
              テレビなどのメディアでは定例ネタとなっています。
              流行もの好きの日本人の気質にピッタリです。
              ボジョレーヌーボーを気の合う仲間でわいわいお祭り気分で楽しむも良し、
              味わいのわりには割高感を否めない方はグラスワインでお試しになるも良し、
              是非楽しくボジョレーヌーボーを味わってみてはいかがでしょうOK ワイングラス ムード





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              ピアノ発表会
              category: ホットニュース | author: lemonseiko
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                喫茶れもんで
                ピアノ教室の生徒さんたちの発表会が開かれました。
                日頃の練習の成果を皆さんの前で披露します。

                それぞれの生徒さんにご両親・ご兄弟・おじいちゃま・おばあちゃまが
                見に来て下さって、大賑わいでございます。


                生徒さんたちの演奏が一通り終わり、
                模範演奏として、
                喫茶れもんでクラシックコンサートを開いた
                フルートの工藤千尋さんとピアノの工藤史子さんが演奏しました。
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                れもんクラシックシリーズ 2
                category: ホットニュース | author: lemonseiko
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                  喫茶れもん

                  クラシックシリーズ 2
                  『 クラリネットとピアノの夕べ 』

                  ♪ 長谷川 健(クラリネット)
                  ♪ 工藤 史子(ピアノ)

                  2010 12 11 (sat) 18:00 start

                  お馴染みになりつつあります、
                  喫茶れもんクラシックシリーズ♪
                  第二回目、前回より多くのお客様にお越し頂いて
                  大盛況の内に終了しました。

                  第一部
                  クラリネットとピアノデュオを三曲

                  休憩時間には、ケーキとコーヒーをお召し上がりいただきました。
                  今回のケーキは、
                  ピアノ・工藤史子さん手づくりの南瓜のタルトでした。

                  第二部
                  まづは、工藤史子さんのピアノソロを三曲
                  その後、再びクラリネットとピアノデュオを六曲ほど


                  親しい方々から、お花を頂戴して
                  嬉しさを隠し切れない史子ちゃんでございます。
                  comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
                  至福のときを・・・♪
                  category: ホットニュース | author: lemonseiko
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                    喫茶れもん

                     
                    シャトー・ラトゥール・セカンド レフォールド・ラトゥール1978
                    フランス ボルドー地方

                    シャトー・ラトゥール・セカンドワインのレフォールド・ラトゥールは全てのセカンドワインの中で最上のものとして広く認められているそうです。

                    さて、この日のお客様
                    東京から、恵比寿ガーデンプレイスの地下一階にありますフランスワインの専門店
                    『ラ・ヴィネ』ソムリエでゼネラルマネージャー阿保さんがお越しくださいました。

                    ワインエキスパートのmaro様とともに午後のひととき、ヴィンテージワインで至福のときを…♪


                    阿保さん持参の白ワイン Puligny Montrachet 1996
                    シャルドネ100%だそうですが、シャルドネがこんなに甘い蜜の香りで味わいもまるで蜂蜜のような優しさで包まれたいます。
                    こんな美味しい白ワインは初めてかも知れません♪

                    maro様持参の赤ワイン Les Forts de Latour 1978
                    これはカベルネソービニオンですが、これまで飲んでいたカベルネとは違って優しい香り・優しい味わい、正に目からウロコとでも申しましょうか、申し分の無い美味しさでした。
                    こんな美味しい赤ワインは初めてかも知れません♪
                    この二本のワインに出会えた幸せを大切にしたい…そんな至福がありました。 



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                    秋の味覚が・・・♪
                    category: ホットニュース | author: lemonseiko
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                      喫茶れもん

                      いつも仲良くしていただいている青森市出身のジャズピアニスト成田教さんから美味しい贈り物が届きました。


                      写真、左側:瀬戸ジャイアンツ
                      マスカットより大きくて、とてもジューシーで甘いブドウです。
                      皮のままお食べ下さいと説明が添えられています。
                      皮が薄いので、そのまま食べても気にならず、食べた時の「パリッ」と弾けるような食感があり、爽やかな甘さが口の中に広がります。

                      写真、右側:NEWピオーネ
                      晴れの国おかやま 種なしNEWピオーネ
                      「大粒・種なし・美味しい」と三拍子そろったニューピオーネ
                      ホントに大きくて、種がなくて、美味しいブドウです。



                      写真、左側:安芸クイーン
                      安芸クィーンは別名をクリスタルローズと言われているそうです。
                      食べた時の甘さが嬉しく、見た目も鮮やかなロゼ色で奇麗です。
                      ダイナミックで男性的な感じのピオーネと比べると、柔らかな甘さと美しさが女性的な感じです。

                      写真、右側:NEWピオーネ


                      成田教さんの奥様の章まりこさんは岡山の方なので、ご実家に帰られた時に送って下さったのですね。
                      岡山には、こんな研究された素晴らしいブドウが沢山あるのですね。
                      美味しくて嬉しい贈り物をありがとうございます。


                      喫茶れもん
                      036-8001
                      青森県弘前市新寺町1−34
                      0172-33-9359


                      レストラン ポルトブラン http://porte.bonjoyinc.com/
                      株式会社 工藤工務所 http://kudou-k.com
                      ホームページ制作会社 株式会社 Bonjoy http://bonjoy.net/index.html
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