lemon seiko の happy diary


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RECOMMEND
トリオ’64+8
トリオ’64+8 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス・トリオ
1. リトル・ルル
2. ア・スリーピング・ビー
3. オールウェイズ
4. サンタが街にやってくる
5. また会いましょう
6. 神に誓って
7. ダンシング・イン・ザ・ダーク
8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9. リトル・ルル(別テイク)
10. 同
11. オールウェイズ(別テイク)
12. また会いましょう(別テイク)
13. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
14. オールウェイズ
15. また会いましょう
16. マイ・ハート・ストゥッド・スティル(フォールス・スタート)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ゲイリー・ピーコック唯一の参加となったトリオの隠れ名盤が再発売。TVアニメのキャラクターをモティーフにした「リトル・ルル」や「サンタが街にやってくる」などハート・ウォームな選曲もいい。

ムーンビームス
ムーンビームス (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. リ・パーソン・アイ・ニュー
2. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
3. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
4. 星へのきざはし
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
6. 春の如く
7. イン・ラヴ・イン・ヴェイン
8. ヴェリー・アーリー
Amazon.co.jp
『ワルツ・フォー・デビィ』や『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』といった名盤に象徴されるように、当時のビル・エヴァンス・トリオのクリエイティビティは頂点に達していたが、ベーシストのスコット・ラファエロの事故死によって音楽活動を休止してしまう。その後、新メンバーとなるチャック・イスラエルを迎えて吹き込まれたのが本作だ。
アルバム全体に横溢するリリシズムはエヴァンスならではのものだが、その頂点をなすのが『アイ・フォール・イン・ラアブ・トゥー・イージリー』。サミー・カーンとジュール・スタインが映画『錨を上げて』のために書き下ろした曲を、穏やなタッチでありながら随所に情念をしのばせる、彼の最も代表的な演奏だ。
『星へのきざはし』やミュージカル映画『ステート・フェア』の主題歌『春のごとく』ではジェントルかつメロディアスな彼のピアノソロを堪能できる。特に後者の淡いタッチから浮かび上がる、その美しい旋律には思わずため息がでるほど。アルバム最後の曲はエヴァンスのオリジナル作品で、代表曲『ワルツ・フォー・デビィ』同様のジャズ・ワルツ。(坂本良太)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
リリカルなタッチと優れたハーモニー・センスで耽美的なバラッドの世界を描き出すビル・エヴァンス。ピアノ・トリオでエヴァンス独特のスタイルを確立した彼の屈指の名作。

インター・プレイ+1
インター・プレイ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. あなたと夜と音楽と
2. 星に願いを
3. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク7)
4. インタープレイ
5. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
6. 苦しみを夢に隠して
7. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク6)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
トリオでの作品が多かったビル・エヴァンスであるが、新しい展開を求めクインテットでの録音を行なった。フィリー・ジョーがメンバーをインスパイアする好プレイが印象的。


At the Montreaux Jazz Festival (Dig)
At the Montreaux Jazz Festival (Dig) (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Spoken Introduction
2. One For Helen
3. A Sleepin' Bee
4. Mother Of Earl
5. Nardis
6. Quiet Now
7. I Loves You, Porgy
8. The Touch Of Your Lips
9. Embraceable You
10. Someday My Prince Will Come
11. Walkin' Up
Amazon.co.jp
エディ・ゴメス(B)は66年にビル・エヴァンス・トリオに参加。彼はエヴァンスとラファロが築き上げたスタイルをきっちり踏襲し、以後11年の長きにわたってエヴァンスの女房役をつとめる。ドラムスは、現代ジャズ界最高のドラマーであるジャック・デジョネット。エヴァンスより15歳ほど年下の、若手2人は本盤録音時点ではまだまだ無名。後にコンテンポラリー・ジャズ界を背負って立つ2人のはつらつとしたプレイと、それに刺激されいつになく力強いタッチのエヴァンス。
さらに、世界有数のジャズ・フェスティヴァルでのライヴという付加価値が加わり、稀にみる名演が生まれた。ハイライトは愛奏曲<4>で、生涯で最もパワフルな演奏になっている。多くの名作ライヴ盤を生んだ同フェスティヴァル、その最初の名盤。ジャケット写真に写るのは、会場のすぐ近く、スイス・レマン湖のほとりに建つ古城。本作は「お城のエヴァンス」としてファンに親しまれる。(高木宏真)

Affinity
Affinity (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Toots Thielemans
1. I Do It For Your Love
2. Sno' Peas
3. This Is All I Ask
4. The Days Of Wine And Roses
5. Jesus' Last Ballad
6. Tomato Kiss
7. The Other Side Of Midnight (Noelle's Theme)
8. Blue And Green
9. Body & Soul
内容(「CDジャーナル」データベースより)
エバンス・トリオとハーモニカ奏者の共演。この意外な取り合わせが思わぬ効果を生み出した佳作のひとつ。トゥーツの柔和な楽想が影響してか,エバンスのピアノは雄大でロマンチックな世界を描く。こうしたアルバムでエバンスに入門するのも悪くないはず。

On Green Dolphin Street
On Green Dolphin Street (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. You and the Night and the Music
2. My Heart Stood Still
3. On Green Dolphin Street
4. How Am I to Know?
5. Woody 'N You [Take 1]
6. Woody 'N You [Take 2]
7. All of You
Amazon.co.jp
エヴァンスは白人として初めてマイルス・デイヴィスのグループに参加した。そしてポール・チェンバース(B)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(Ds)とリズム隊を形成する。ニューヨーク最高のリズム隊は、ロサンゼルスからやって来た人気者チェット・ベイカーのレコーディングにも参加。その後、エヴァンスはこのリズム隊のみでレコーディングに臨んだ。バド・パウエルからの影響がまだ色濃く残っているピアノは黒人らしい力強いビートを刻む2人に鼓舞され、エヴァンスにしてはハードバップなピアノ・トリオを聴かせた。後世に多大なる影響を及ぼす「エヴァンス・トリオ・スタイル」だが、この時点ではまだ完成しておらず、非常に貴重な演奏であるといえる。
<1>はエヴァンスの代名詞、<3>はエヴァンスの十八番。<1>が代表曲となったのは、かつてCMで使われたからだが、意外にもレコーディング数は少ない。そういう意味でも貴重な、隠れた名盤である。(高木宏真)

Alone
Alone (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Here's That Rainy Day
2. A Time For Love
3. Midnight Mood
4. On A Clear Day (You Can See Forever)
5. Never Let Me Go
6. Medley: (Previously Unreleased) All The Things You Are/Midnight Mood
7. A Time For Love (Alternate-Previously Unreleased)
Amazon.co.jp
ビル・エヴァンスは、この時代では珍しく、56年のデビューアルバムからソロピアノ演奏を録音している。69年にはソロピアノのフルアルバムをリリース。ジャズスタンダードというより、ポップなナンバーを弾く。
アナログLP時代には、B面すべてを占める14分にも及ぶ『ネヴァー・レット・ミー・ゴー』に驚かされた。前衛でもないソロ演奏が10分以上続くのは異例であるが、エヴァンスの演奏に難解なところはない。共演者がおらず、事前に打ち合わせする必要のないソロ演奏だからこそ、気分次第で演奏を続けることも可能だ。
途中でテンポやリズムパターンを変える、Key(調性)を変えるといったことも思いのままである。イメージがいろいろ広がり、そのために演奏時間が長くなる。それまでの常識では考えられなかったアルバムだが、内容のすばらしさでグラミー賞では最優秀ソロイスト賞を獲得する。(高木宏真)
Explorations
Explorations (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. Israel
2. Haunted Heart
3. Beautiful Love (Take 2)
4. Beautiful Love (Take 1)
5. Elsa
6. Nardis
7. How Deep Is The Ocean
8. I Wish I Knew
9. Sweet & Lovely
10. The Boy Next Door
Amazon.co.jp
ビバップ~ハード・バップ時代のジャズ・ピアノは、右手でメロディを弾き、左手でコードを押さえるバド・パウエルのスタイルが基本形だった。しかし、ビル・エヴァンスは両手を自在に使い、マイルスが夢中になったモード・ジャズをピアノに移植、それまで聴かれなかったような斬新な演奏を行った。
また、パウエル型のトリオでは、ベーシストとドラマーは主役のピアニストをサポートする脇役にすぎなかったが、59年に結成したエヴァンスのトリオ(ベースはスコット・ラファロ、ドラムスはポール・モチアン)は、3者が対等の関係でインタープレイを行った。
エヴァンスのトリオは、何もかもが新しかった。その最初の成果を記録した作品が59年録音の『ポートレイト・イン・ジャズ』。本作は同じコンセプトによる61年の作品で、「ナーディス」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」といった人気曲も演奏しており、エヴァンス・トリオのすばらしさを満喫できる名作だ。3人が互いのアイディアを交換しながら進めていく緊密な演奏が、スリリングであり感動的。(市川正二)
You Must Believe in Spring
You Must Believe in Spring (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. B Minor Waltz (For Ellaine)
2. You Must Believe In Spring
3. Gary's Theme
4. We Will Meet Again (For Harry)
5. The Peacocks
6. Sometime Ago
7. Theme From M*A*S*H (aka Suicide Is Painless)
8. Without A Song
9. Freddie Freeloader
10. All Of You
Amazon.co.jpより
このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後のアルバムでもある。
Waltz for Debby
Waltz for Debby (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby (Take 2)
3. Waltz for Debby (Take 1)
4. Detour Ahead (Take 2)
5. Detour Ahead (Take 1)
6. My Romance (Take 1)
7. My Romance (Take 2)
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy)
Amazon.co.jpより
スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

ポートレイト・イン・ジャズ+1
ポートレイト・イン・ジャズ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
このアルバムには2種類の「枯葉」が収められていて、録音日は両者とも同じ日付でありながらも、片やモノラル、片やステレオ録音されています。そうなった理由はどうやら、当日の録音機材の故障で、たまたま2種類のテイクが運よく残されることになったということですが、両テイクとも今までに、この上も無いほど絶賛されてきました。
れもんクラシックシリーズ 17
category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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    れもんクラシックシリーズ 17

    2012年6月30日(土)
    18:00開場 / 18:30開演
     Ticket ¥1500(ワンドリンク付)
       
              喫茶れもん
                〒036-8214 青森県弘前市新寺町1-34
                 0172-33-9359

     前田一明・前田美樹 DOU 』    

        前田一明(ヴァイオリン)
        前田美樹(ピアノ)

    <Program> ヴァイオリンソナタ第28番 ホ短調(モーツァルト)
     タイスの瞑想曲(マスネ)
     亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
     月の光(ドビュッシー)
     Rhapsody In Blue(ガーシュイン)   他


    <Profile> 
     前田一明(ヴァイオリン)
      弘前大学フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。
      現在、弘前大学教育学部生涯教育課程芸術文化専攻3年。
      オーケストラの他、市内を中心に室内楽、ソロ等の演奏活動を行っている。

     前田美樹(ピアノ)
      田中園子、葛西満朗、浅野清の各氏に師事。
      1986年第10回日本ピアノコンクール特級1の部第3位。
      1988年デビューリサイタル。
      1992年ドイツ(マンハイム)でのジョイントコンサートに参加。
      1995年、1997年短期渡米し、ジュリアード音楽院名誉教授ヨセフ・ブロッホ氏の
      もとでドビュッシーの演奏法を学ぶ。
      帰国後、1997年から2000年にかけて、ドビュッシーのピアノソロ作品全曲演奏会
      (機辞検砲鮃圓Α
      リサイタルをはじめとし、舞踏家や詩人との共演、室内楽、学校や施設での
      コンサート、2002年には安達記念オーケストラとの共演でピアノコンチェルトの
      初演を務めるなど幅広い演奏活動を続けている。
      弘前大学教育学部音楽科卒業。
      同大学院教育学研究科音楽教育専修器楽分野修了。
      平成10年度青森県芸術文化奨励賞受賞。
      弘前大学教育学部非常勤講師を経て、現在青森中央短期大学幼児保育学科准教授。
      『みきの会』、『STUDIO M』主宰。
      弘前市在住。
      

     
      

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    れもんクラシックシリーズ 16
    category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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      れもんクラシックシリーズ 16

      2012年5月19日(土)
      18:00開場 / 18:30開演
       チケット¥1500(ワンドリンク付)
         
                喫茶れもん
                  〒036-8214 青森県弘前市新寺町1-34
                   0172-33-9359

        『 村田恵理ピアノコンサート 』                                    

      Program
       ショパン:マズルカ第13番 イ短調 Op.17-4
       リスト:愛の夢 第3番
       シューマン:トロイメライ
       シベリウス:樅の木
       ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2 嬰ハ短調「 鐘 」  他

      Profile
      村田恵理(Piano)
      4歳よりピアノを始める。
      これまでに石郷勝彦、友田恭子、北川暁子、小林仁、クリストファー・エルトン、
      キャサリン・ストットの各氏に師事。
      東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、渡英。
      2006年、英国王立音楽院大学院課程ゲィスプロマコース修了。
      帰国後はソロ活動を中心に、室内楽、伴奏等、積極的に幅広い演奏活動を行うと
      共に後進の指導にもあたっている。
      2011年7月から2012年3月まで、青森県立美術館・開館5周年記念として
      アレコホールにて全5回にわたる連続ソロリサイタルを行った。
      また6月29日(金)には、NHK交響楽団メンバーによるシュトス弦楽四重奏団
      を迎え、室内楽演奏会を開催する予定。(於:みちのくホール)
      NHK文化センター弘前教室講師。弘前市在住。
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      ローズウッドの響き〜♪
      category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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        喫茶れもん 
        マリンバコンサートが開催されました。


        弘前市在住のマリンバ奏者・対馬文子さんによりますマリンバコンサートが先日の
        4月14日の土曜日に行われました。
        マリンバと言う楽器は、音程のある打楽器で、ピアノの鍵盤のように並んだ木製の音盤を
        「マレット」とよばれる“ばち”でたたいて演奏します。
        3メートル近くもの長さのマリンバを分解して持ち運び、組み立てて使用します。
        ローズウッドで出来ているマリンバは、耳に心地よい音色で癒してくれます。

         この日のプログラムをご紹介しましょう〜♪
         第一部
          ホルベルク組曲           グリーグ
          ブラジリアンポルカ         作曲者不明
          チューリップポルカ         リヒナー
          剣の舞               ハチャトリアン
         第二部
          ロシアの踊り            ストラビンスキー
          ヴォカリーズ            ラフマニニフ
          「小組曲」より 小舟にて バレエ  ドビュッシー
          さくらさくら            日本古謡
          春の小川              岡野貞一
          ハンガリー狂詩曲第2番       リスト
         


        喫茶れもん 4月の休業日
        2日(月) 9日(月) 15日(日) 16日(月) 23日(月) 


        ※ジャズその他演奏・各種ミーティングやパーティーなどにスペースを
         ご利用いただけます。
         いつでもお気軽にご相談下さい。
         【営業時間 11:30〜20:00(演奏時は22:00まで延長)
         定休日:毎週月曜(臨時休業有)
         今後もどうぞ宜しくお願いいたします。


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        れもんクラシックシリーズ 15
        category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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          れもんクラシックシリーズ 15

           『 対馬文子マリンバコンサート 』

           対馬文子(マリンバ)/ 大屋和香(ピアノ)

           2012/4/14(土)18:00開場/18:30開演
           チケット ¥1500(ワンドリンク付)


           <Program>
           ホルベルク組曲       グリーグ
           ヴォカリーズ        ラフマニノフ
           ハンガリー狂詩曲第2番   リスト
           剣の舞           ハチャトゥリアン   他


          【プロフィール】
           対馬文子 
           1988年、安倍圭子氏の演奏を聴いてマリンバを始める。
           2001年マリンバコンクール第2位。
           県内を中心に活動を行っている。
           大屋和香
           桐朋学園短期大学卒業。
           奥村洋子・勝部裕子の各氏に師事。
           県内を中心に声楽・器楽との共演を行っている。

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          ソプラノの魅力を・・・♪
          category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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            喫茶れもんで、
            虎谷亜希子さんのソプラノコンサート(ピアノ:竹内奈緒美)が開かれました。
            華やかなお顔立ちで、張りとのびのある美しいソプラノを披露して下さいました。
            コンサート終了後には、虎谷さんのファンの方々との交流会も行い、
            和やかな余韻を楽しんでいらっしゃいました。


            喫茶れもん 今月のお奨めワインご紹介

            ※フランスの飲みやすい白ワイン
             ソービニオン ブラン  ¥600(Glass)
            ※イタリアの赤ワイン
             サンジョベーゼ     ¥600(Glass)

            喫茶れもん 3月の休業日
            5日(月) 12日(月) 18日(日) 19日(月) 26日(月)

            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            れもんクラシックシリーズ14
            category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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              れもんクラシックシリーズ14

              『 虎谷亜希子 ソプラノコンサート 』

                 虎谷亜希子(ソプラノ)/ 竹内奈緒美(ピアノ)


               2012/3/10(土)18:00開場/18:30開演
               チケット ¥1500(ワンドリンク付)

               <Program>
               早春賦              中田 章
               たんぽぽ             中田喜直
               ああ、愛する人の         ドナウディ
               フィレンツェの花売り娘      ロッシーニ
               ドレッタの夢の歌「ひばり」より  プッチーニ 

              【プロフィール】
              虎谷亜希子
              県立弘前中央高校卒業。国立音楽大学声楽学科卒業。同大学院オペラコース終了。二期会オペラ研究所マスタークラス第44期終了。修了時に優秀賞及び奨励賞受賞。同研究所プロフェッショナルコース第4期修了。国立音楽大学大学院オペラ『フィガロの結婚』のスザンナ役でオペラデビュー後、『魔笛』夜の女王役、パパゲーナ役、『愛の妙薬』アディーナ役、『椿姫』ヴィオレッタ役、『ポッペアの戴冠』美徳の神殿、『ヘンゼルとグレーテル』眠りの精役等に出演。2005年から渡伊し、さらに研鑽を積む。第9回多摩フレッシュ音楽コンクール第三位。弘前オペラ会員。東京二期会会員。
               
              竹内奈緒美  
              2001年青森明の星高等学校音楽科卒業。2005年国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。三ヶ田康子、浜田ゆか、南節子、篠井寧子の各氏に師事。2005年、06年度青森中央短期大学にて非常勤講師をつとめる。
              現在、青森市内で声楽、器楽伴奏、ソロ・デュオの演奏活動の他自宅教室にてピアノ・楽典・ソルフュージュの指導にあたる。
              (社)全日本ピアノ指導者協会会員。



              喫茶れもん 今月のお奨めワインご紹介

              ※フランスの飲みやすい白ワイン
               ソービニオン ブラン  ¥600(Glass)
              ※イタリアの赤ワイン
               サンジョベーゼ     ¥600(Glass)


              喫茶れもん 2月の休業日
              6日(月) 13日(月) 20日(月) 26日(日) 27日(月)






               
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              素晴らしい演奏♪
              category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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                喫茶れもん 
                先日の日曜日の昼下がりに
                ピアノリサイタルを開いて下さいましたのは、ピアニストの堀内亮さんでございます。
                リスト作曲の愛の夢・メンデルスゾーンの結婚行進曲・ショパンの別れの曲・ラフマニノフの愛の夢など
                聞き覚えのある曲を中心に演奏して下さいました。
                その素晴らしい演奏に、超満員のお客様はすっかり魅了されてしまいました。

                堀内亮さんは
                現在イタリアのローマに住んでいらっしゃいます。
                ローマでの暮らしぶりを、東奥日報にてエッセイを連載中でございます。
                毎週金曜日の夕刊紙上で「世界の街角から」と題したエッセイを4週にわたり掲載しております。
                ・心の歌を(イタリア)/ 音楽の原点日常生活に(2012.2.17)
                ・ローマの猫(イタリア)/ 我が家の2匹も悠々自適(2012.2.10)
                ・イタリア人の性格 / 明るさの中に強い意志(2012.2.3)
                ・家探しは一苦労(イタリア)/ ピアノに苦情、火事も発生(2012.1.27)


                喫茶れもん 今月のお奨めワインご紹介

                ※フランスの飲みやすい白ワイン
                 ソービニオン ブラン  ¥600(Glass)
                ※イタリアの赤ワイン
                 サンジョベーゼ     ¥600(Glass)


                喫茶れもん 2月の休業日
                6日(月) 13日(月) 20日(月) 26日(日) 27日(月)

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                マンドリンとギターのコンサート
                category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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                  喫茶れもん

                  1月21日の土曜日
                  マンドリンの古川里美さんと
                  ギターの今井正治さんにお越しいただいてのコンサートが行われました♪
                  18:30から途中休憩が入り、20:00過ぎまで、
                  マンドリンの優しい音色に、お客様もうっとりしながら癒しのひと時を楽しんで
                  いらっしゃいました。






                  喫茶れもん 今月のお奨めワインご紹介

                  ※フランスの飲みやすい白ワイン
                   ソービニオン ブラン  ¥600(Glass)
                  ※イタリアの赤ワイン
                   サンジョベーゼ     ¥600(Glass)
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                  れもんクラシックシリーズ 13
                  category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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                    れもんクラシックシリーズ 13

                    葛西愛子サクソフォーンコンサート

                    葛西愛子(サクソフォーン)  工藤史子(ピアノ)     
                       ゲスト:葛西 悟(トロンボーン)

                    2012/2/25(土)18:00開場/18:30開演
                    Ticket ¥1000(飲食代別)

                    Program
                    音楽に寄す / シューベルト
                    パストラーレ / ヘンデル
                    リベルタンゴ / ピアソラ
                    情熱大陸 / 葉加瀬太郎
                    You'd Be So Nice To Come Home To / コール・ポーター  他

                    《プロフィール》
                    葛西愛子
                    弘前市出身。弘前大学教育学部音楽科(器楽専攻)卒業。
                    中学校からサクソフォンを始める。
                    これまで、青森県新人演奏会、縄文時遊館・県立美術館での演奏、
                    弘前南高校同窓会主催『北でみなみのコンサート』等に出演。
                    その他、ゲスト出演等の活動を行う。 
                    第2回青森県管楽器ソロコンテスト(H19)金賞、
                    一般の部最優秀部門賞受賞。
                    昨年、7回目のソロリサイタル開催。
                    現在、青森市立浪岡中学校教諭。弘前市在住。

                    工藤史子
                    弘前市出身。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
                    前田美樹、奈良澪子、アルムルフ・フォン・アルニム各氏に師事。
                    2004・2011年武蔵野音楽大学同窓会演奏会、弘前南高校同窓会主催
                    『北でみなみのコンサート』等に出演。
                    2004年「卒業」ピアノリサイタル開催。
                    昨年、NHK交響楽団首席トランペット関山幸弘氏のソロリサイタルに出演。


                    喫茶れもん
                    〒036-8214
                    青森県弘前市新寺町1-34
                    0172-33-9359

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                    堀内 亮 ピアノリサイタル
                    category: クラシックシリーズ | author: lemonseiko
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                      喫茶れもん 

                      堀内 亮 ピアノリサイタル

                      2012年 2月12日(日)
                      13:00 開場 / 13:30 開演
                      Ticket ¥2500(ワンドリンク付・要予約)
                      《40名限定》 喫茶れもん 0172-33-9359

                      Program
                      F.Liszt:愛の夢
                      F.Chopin:別れの曲
                      C.Debussay:水の反映
                      M.Ravel:オンディーヌ
                      S Rachmaninoff:愛の悲しみ、愛の喜び 他

                      プロフィール
                      青森県弘前市出身。
                      武蔵野音楽大学卒業、同大学院終了。
                      2003年、初のソロリサイタルを青森市及び二戸市で開催し、
                      同年10月よりイタリア・ローマのサンタチェチーリア音楽院に留学。
                      M.モウケに師事し同音楽院及びビエンニョ特修コースの卒業試験に於いて最高得点を修め、首席で卒業した。
                      その後タールベルク音楽院に於いてF・ニコロージに師事し今に至っている。
                      これまでにモーツアルト国際、チック・ディ・アヴェッツァーノ国際、チック・ディ・ロッケッタ国際、トーディ・ウンブリア国際、ボンベイ・ロータリー財団コンクール(以上イタリア)など数多くの第1位入賞を果たしているが、2010年フランス・セットゥのクロード・ボネトン国際コンクールで第2位及び3つの特別賞を受賞し、
                      更に2011年同じくフランス・ボルドーでのメリニャック国際コンクールで第1位を受賞したのを皮切りにヨーロッパに於ける演奏活動の場を確固たるものにした。
                      ピアノ・ソリストとしてナポリのエヴァンジェリカ教会、モンテファルコの聖フランチャスコ教会、ティボリのエステ荘など、イタリアやフランスを中心に音楽祭に招かれての演奏活動を展開し好評を博している一方でフランス・プロヴァンスにてコダマ・オーケストラとショパンのピアノ協奏曲第1番を、アブルッツォ交響楽団及びサンタ・チェチーリア学生オーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、またカンパーニャ交響楽団とリストのピアノ協奏曲第1番の共演を果たしている。
                      現在、タールベルク音楽院にて引き続き自らの研鑽を積むのと同時に、国際コンクールの審査員及び、ローマのチェントロ・ムジカーリ音楽学校の講師を勤め後進の指導にあたっている。
                      これまでに、坂井玲子、M.モウケ、B.フォシェ、A.ナセトキン、L.ナウモフ、G.ムニエ、B.ベルマン、F.ニコロージ、B.リグット、A.チッコリーニの各氏に師事。


                      ※このように素晴らしく輝かしい経歴の堀内亮さんが、喫茶れもんでリサイタルを開いて下さいます。
                       とても真近で見られて、とても真近で聴くことができます。
                       是非ともお越し下さいませ。
                       40名様限定でございますので、お早めのお申し込みをお待ちしております。
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