lemon seiko の happy diary


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RECOMMEND
トリオ’64+8
トリオ’64+8 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス・トリオ
1. リトル・ルル
2. ア・スリーピング・ビー
3. オールウェイズ
4. サンタが街にやってくる
5. また会いましょう
6. 神に誓って
7. ダンシング・イン・ザ・ダーク
8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9. リトル・ルル(別テイク)
10. 同
11. オールウェイズ(別テイク)
12. また会いましょう(別テイク)
13. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
14. オールウェイズ
15. また会いましょう
16. マイ・ハート・ストゥッド・スティル(フォールス・スタート)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ゲイリー・ピーコック唯一の参加となったトリオの隠れ名盤が再発売。TVアニメのキャラクターをモティーフにした「リトル・ルル」や「サンタが街にやってくる」などハート・ウォームな選曲もいい。

ムーンビームス
ムーンビームス (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. リ・パーソン・アイ・ニュー
2. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
3. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
4. 星へのきざはし
5. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
6. 春の如く
7. イン・ラヴ・イン・ヴェイン
8. ヴェリー・アーリー
Amazon.co.jp
『ワルツ・フォー・デビィ』や『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』といった名盤に象徴されるように、当時のビル・エヴァンス・トリオのクリエイティビティは頂点に達していたが、ベーシストのスコット・ラファエロの事故死によって音楽活動を休止してしまう。その後、新メンバーとなるチャック・イスラエルを迎えて吹き込まれたのが本作だ。
アルバム全体に横溢するリリシズムはエヴァンスならではのものだが、その頂点をなすのが『アイ・フォール・イン・ラアブ・トゥー・イージリー』。サミー・カーンとジュール・スタインが映画『錨を上げて』のために書き下ろした曲を、穏やなタッチでありながら随所に情念をしのばせる、彼の最も代表的な演奏だ。
『星へのきざはし』やミュージカル映画『ステート・フェア』の主題歌『春のごとく』ではジェントルかつメロディアスな彼のピアノソロを堪能できる。特に後者の淡いタッチから浮かび上がる、その美しい旋律には思わずため息がでるほど。アルバム最後の曲はエヴァンスのオリジナル作品で、代表曲『ワルツ・フォー・デビィ』同様のジャズ・ワルツ。(坂本良太)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
リリカルなタッチと優れたハーモニー・センスで耽美的なバラッドの世界を描き出すビル・エヴァンス。ピアノ・トリオでエヴァンス独特のスタイルを確立した彼の屈指の名作。

インター・プレイ+1
インター・プレイ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
1. あなたと夜と音楽と
2. 星に願いを
3. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク7)
4. インタープレイ
5. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
6. 苦しみを夢に隠して
7. アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン(テイク6)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
トリオでの作品が多かったビル・エヴァンスであるが、新しい展開を求めクインテットでの録音を行なった。フィリー・ジョーがメンバーをインスパイアする好プレイが印象的。


At the Montreaux Jazz Festival (Dig)
At the Montreaux Jazz Festival (Dig) (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Spoken Introduction
2. One For Helen
3. A Sleepin' Bee
4. Mother Of Earl
5. Nardis
6. Quiet Now
7. I Loves You, Porgy
8. The Touch Of Your Lips
9. Embraceable You
10. Someday My Prince Will Come
11. Walkin' Up
Amazon.co.jp
エディ・ゴメス(B)は66年にビル・エヴァンス・トリオに参加。彼はエヴァンスとラファロが築き上げたスタイルをきっちり踏襲し、以後11年の長きにわたってエヴァンスの女房役をつとめる。ドラムスは、現代ジャズ界最高のドラマーであるジャック・デジョネット。エヴァンスより15歳ほど年下の、若手2人は本盤録音時点ではまだまだ無名。後にコンテンポラリー・ジャズ界を背負って立つ2人のはつらつとしたプレイと、それに刺激されいつになく力強いタッチのエヴァンス。
さらに、世界有数のジャズ・フェスティヴァルでのライヴという付加価値が加わり、稀にみる名演が生まれた。ハイライトは愛奏曲<4>で、生涯で最もパワフルな演奏になっている。多くの名作ライヴ盤を生んだ同フェスティヴァル、その最初の名盤。ジャケット写真に写るのは、会場のすぐ近く、スイス・レマン湖のほとりに建つ古城。本作は「お城のエヴァンス」としてファンに親しまれる。(高木宏真)

Affinity
Affinity (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Toots Thielemans
1. I Do It For Your Love
2. Sno' Peas
3. This Is All I Ask
4. The Days Of Wine And Roses
5. Jesus' Last Ballad
6. Tomato Kiss
7. The Other Side Of Midnight (Noelle's Theme)
8. Blue And Green
9. Body & Soul
内容(「CDジャーナル」データベースより)
エバンス・トリオとハーモニカ奏者の共演。この意外な取り合わせが思わぬ効果を生み出した佳作のひとつ。トゥーツの柔和な楽想が影響してか,エバンスのピアノは雄大でロマンチックな世界を描く。こうしたアルバムでエバンスに入門するのも悪くないはず。

On Green Dolphin Street
On Green Dolphin Street (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. You and the Night and the Music
2. My Heart Stood Still
3. On Green Dolphin Street
4. How Am I to Know?
5. Woody 'N You [Take 1]
6. Woody 'N You [Take 2]
7. All of You
Amazon.co.jp
エヴァンスは白人として初めてマイルス・デイヴィスのグループに参加した。そしてポール・チェンバース(B)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(Ds)とリズム隊を形成する。ニューヨーク最高のリズム隊は、ロサンゼルスからやって来た人気者チェット・ベイカーのレコーディングにも参加。その後、エヴァンスはこのリズム隊のみでレコーディングに臨んだ。バド・パウエルからの影響がまだ色濃く残っているピアノは黒人らしい力強いビートを刻む2人に鼓舞され、エヴァンスにしてはハードバップなピアノ・トリオを聴かせた。後世に多大なる影響を及ぼす「エヴァンス・トリオ・スタイル」だが、この時点ではまだ完成しておらず、非常に貴重な演奏であるといえる。
<1>はエヴァンスの代名詞、<3>はエヴァンスの十八番。<1>が代表曲となったのは、かつてCMで使われたからだが、意外にもレコーディング数は少ない。そういう意味でも貴重な、隠れた名盤である。(高木宏真)

Alone
Alone (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. Here's That Rainy Day
2. A Time For Love
3. Midnight Mood
4. On A Clear Day (You Can See Forever)
5. Never Let Me Go
6. Medley: (Previously Unreleased) All The Things You Are/Midnight Mood
7. A Time For Love (Alternate-Previously Unreleased)
Amazon.co.jp
ビル・エヴァンスは、この時代では珍しく、56年のデビューアルバムからソロピアノ演奏を録音している。69年にはソロピアノのフルアルバムをリリース。ジャズスタンダードというより、ポップなナンバーを弾く。
アナログLP時代には、B面すべてを占める14分にも及ぶ『ネヴァー・レット・ミー・ゴー』に驚かされた。前衛でもないソロ演奏が10分以上続くのは異例であるが、エヴァンスの演奏に難解なところはない。共演者がおらず、事前に打ち合わせする必要のないソロ演奏だからこそ、気分次第で演奏を続けることも可能だ。
途中でテンポやリズムパターンを変える、Key(調性)を変えるといったことも思いのままである。イメージがいろいろ広がり、そのために演奏時間が長くなる。それまでの常識では考えられなかったアルバムだが、内容のすばらしさでグラミー賞では最優秀ソロイスト賞を獲得する。(高木宏真)
Explorations
Explorations (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. Israel
2. Haunted Heart
3. Beautiful Love (Take 2)
4. Beautiful Love (Take 1)
5. Elsa
6. Nardis
7. How Deep Is The Ocean
8. I Wish I Knew
9. Sweet & Lovely
10. The Boy Next Door
Amazon.co.jp
ビバップ~ハード・バップ時代のジャズ・ピアノは、右手でメロディを弾き、左手でコードを押さえるバド・パウエルのスタイルが基本形だった。しかし、ビル・エヴァンスは両手を自在に使い、マイルスが夢中になったモード・ジャズをピアノに移植、それまで聴かれなかったような斬新な演奏を行った。
また、パウエル型のトリオでは、ベーシストとドラマーは主役のピアニストをサポートする脇役にすぎなかったが、59年に結成したエヴァンスのトリオ(ベースはスコット・ラファロ、ドラムスはポール・モチアン)は、3者が対等の関係でインタープレイを行った。
エヴァンスのトリオは、何もかもが新しかった。その最初の成果を記録した作品が59年録音の『ポートレイト・イン・ジャズ』。本作は同じコンセプトによる61年の作品で、「ナーディス」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」といった人気曲も演奏しており、エヴァンス・トリオのすばらしさを満喫できる名作だ。3人が互いのアイディアを交換しながら進めていく緊密な演奏が、スリリングであり感動的。(市川正二)
You Must Believe in Spring
You Must Believe in Spring (JUGEMレビュー »)
Bill Evans
1. B Minor Waltz (For Ellaine)
2. You Must Believe In Spring
3. Gary's Theme
4. We Will Meet Again (For Harry)
5. The Peacocks
6. Sometime Ago
7. Theme From M*A*S*H (aka Suicide Is Painless)
8. Without A Song
9. Freddie Freeloader
10. All Of You
Amazon.co.jpより
このビル・エヴァンスはどうしようもなく悲しい。悲しいだけでなく、悲しさを昇華した美しさに魅了される。エレイン夫人が亡くなったのは1976年。翌77年には音楽教師だった兄ハリーが自殺している。そうした私生活上の不幸な出来事が本作に不安な影を投げかけているのだ。実際1曲目のワルツはエレイン夫人に捧げる曲だし、4曲目はハリー追悼曲で、その曲名は「フォー・オール・ウィ・ノウ」に登場する“ウィ・メイ・ネヴァー・ミート・アゲイン”という歌詞に由来する。なんでもエヴァンスはロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのデュエットによる「フォー・オール・ウィ・ノウ」をハリーに聴かせてもらったことがあるのだという。共演はエディ・ゴメスとエリオット・ジグモンドで、本作はゴメスが参加した最後のアルバムでもある。
Waltz for Debby
Waltz for Debby (JUGEMレビュー »)
Bill Evans,Scott LaFaro
1. My Foolish Heart
2. Waltz for Debby (Take 2)
3. Waltz for Debby (Take 1)
4. Detour Ahead (Take 2)
5. Detour Ahead (Take 1)
6. My Romance (Take 1)
7. My Romance (Take 2)
8. Some Other Time
9. Milestones
10. Porgy (I Loves You, Porgy)
Amazon.co.jpより
スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)

ポートレイト・イン・ジャズ+1
ポートレイト・イン・ジャズ+1 (JUGEMレビュー »)
ビル・エヴァンス
このアルバムには2種類の「枯葉」が収められていて、録音日は両者とも同じ日付でありながらも、片やモノラル、片やステレオ録音されています。そうなった理由はどうやら、当日の録音機材の故障で、たまたま2種類のテイクが運よく残されることになったということですが、両テイクとも今までに、この上も無いほど絶賛されてきました。
れもんSpecial JazzLive 10月25日
category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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    れもん Special JazzLive 10月25日

    Junko Makiyama
    Live Tour 2012 Preghiera〜祈り〜vol.2
    2012/10/25(木)
    開場18:30 開演19:00 チケット¥3000(飲食代別)
    スペシャルゲスト:長谷川健(sax)


                   
    メンバー
    牧山純子(Violin) 北田了一(Piano) 青木大志(Bass) 斎藤たかし(Drums)

    プロフィール
    牧山純子(violin) http://www.junkomakiyama.com/index.html
    東京都出身。
    武蔵野音楽大学卒業、フランスへの留学を経て、2002年バークリー音楽大学でジャズヴァイオリンを専攻。
    2002年NHK紅白歌合戦アメリカからの生中継(平井堅「大きなフル時計」)や、
    デビット・フォスター、マイケル・ブラッカーらと共演。
    2008年ポニーキャニオンよりリーダーアルバム「ミストラル」でメジャーデビュー。
    2009年「BUZZER BEAT〜崖っぷちのヒーロー〜」の音楽担当。
    現在は由紀さおりの日本でのコンサートサポートを務める。
    日本テレビ系「ミヤネ屋」コメンテーターも務めるなど多彩に活躍中!

    北田了一(pf) http://www2s.biglobe.ne.jp/~r-kitada/2_biograpy.html
    岩手県盛岡市出身。
    クラシックピアノを渋谷篤氏に、エレクトーンを久保協子氏に師事。
    高校在学中より演奏活動を始める。

    青木大志(Bass)
    広島生まれ、高校生の時からのバンド活動をはじめ、’89年に進学のため来仙。
    大学3年生の時にヤマハの講師になり、それ以降、国文町の色々なお店で演奏活動を始める。
    色々な音楽教室や専門学校、高校などで後進の指導に当たり安田智彦グループや、
    白石瑛樹とサウンドベース等に参加、各種イベントやライブハウスでも活躍中。
    現在は国文町にある「クロスビー」で定期的に演奏している。

    齋藤たかし(drums) http://www.geocities.jp/pagetaxi/
    仙台市生まれ。
    東京藝術大学打楽器科卒業。
    在学中からツアー、ライブ、セッション、レコーディングドラマーとしての活動を始める。

    長谷川健(sax)
    現つがる市出身。
    武蔵野音楽大学器楽科卒。
    東京での活動を経て青森に戻りジャズからクラシックと幅広い活動を続ける。
    2010年、NHKで放送された「定禅寺ストリートジャズフェスティバル20回記念コンサート」
    に青森県代表として出演。
    現在は武蔵野音楽大学同窓会青森県支部長を務める傍ら後進の育成やライブ活動も積極的に行っている。


    喫茶れもん10月の休業日
    1日(月) 8日(月) 15日(月) 21日(日) 22日(月) 29日(月)


    ※ジャズその他演奏・各種ミーティングなどにスペースをご利用いただけます。
     いつでもお気軽にご相談下さいませ。
     【営業時間 11:30〜20:00(演奏時は22:00まで延長)/定休日 毎週月曜日
     (臨時休業有)】
     今後もどうぞよろしくお願いいたします。





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    れもんSpecial JazzLive 10月14日
    category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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      れもん Special JazzLive 10月14日

      ★30th Special Edition〜みちのくツアー〜

         
      塩川光二(as)   あびる竜太(p)   佐藤弘基(b)   太田 徹(ds)

      『 30周年 おめでとうございます 』
      秋田出身アルトサックス奏者塩川光二と、ピアニストあびる竜太をメインに、
      東北一帯で活躍するジャズベーシスト佐藤弘基、キャットウォークオーナーでドラマーの
      太田 徹で構成されたキャットウォーク30周年記念バンド。
      初顔合わせによる Real Jazz をお楽しみ下さいませ。

      2012/10/14(日曜日) 18;00open/18:30start
                     チケット¥2500


      <太田 徹> ドラム
      1951年生まれ。ジャズ界の帝王と呼ばれた故マイルス・ディビスの音楽に心酔し、
      ジャズに目覚める。
      1982年から秋田市内にてジャズクラブ<THE CAT WALK>の経営を始める。
      ジャズドラムの巨匠エルビン・ジョーンズを始め、マル・ウォルドロン、
      ウィントン・マルサリス、渡辺貞夫、日野皓正、小曽根真、大西順子等、内外の有名
      ミュージシャンを秋田に招聘しコンサートを企画主催している。
      またジャズドラマーとしても、和泉宏隆(p)、河上修(b)とのレコーディングを
      2007年に発表。現在、地元のTHE CAT WALK BAND、NEW SPIRITSJO(BIG BAND)
      のドラマーとして活躍。
      2010年仙台定禅寺JF20周年企画コンサートに出演。
      この模様はNHK仙台で録画され、9月11日午前10時5分よりNHK秋田で放送された。
      2011年「アキタミュージックフェスティバル」「第1回秋田ブラスフェスタ」
      発起人の一人で委員長を務める。

      <塩川光二> アルトサックス 秋田市出身
      中学校の時に吹奏楽部でアルトサックスを始める。
      高校のころから友人の影響からジャズやジャズフュージョンを聴き始める。
      東海大学在学中からライブ活動をしつつ、ジャズサックスを大友義雄氏に師事する。
      ジャズフュージョンバンドの「アイクバンド」に参加しCDデビュー。
      また同バンドでスイスでのモントルージャズフェスティバルに出演し好評を得る。
      その後、フリーとなりNHK-FMのジャズ番組などのメディア出演や
      数多くのセッション、レコーディングに参加する。

      好きなアルトサックスプレイヤーは多いがその中でもキャノンボールアダレイ、
      ジャッキー マクリーン、渡辺貞夫、デビット サンボーン、ハンク クロフォード、
      カルロス マルタ、等々。
      趣味はサッカー、バイク、お酒、映画、水族館と動物園、山歩き。

      <あびる竜太> ピアノ
      1971年東京生まれ、幼年よりピアノを学び東京音楽大学付属高校に入学。
      ピアノ科を首席で卒業。
      高校卒業後 アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学に入学,
      ハープポメロイ、セシルマクビー 、ジェフコウベル等に師事。
      帰国後、ジャズを基盤にライブ、バックバンド(雪村いずみ等)、スタジオワーク
      等で活動。

      現在、堤智恵子(sax)セッション、原田俊太郎(drs)グループ、中里たかし(per)
      グループ、稲垣貴庸( ds)ビックバンド、ウイリー長崎(per)プロジェクト、
      岩村健次郎(vo)かもんかもん、等に参加。

      その演奏スタイルは、
      (ジャズ(ビバップ)の基盤に裏付けされたリリカルな旋律とラテンの躍動感が絶妙に
      交錯する独創性豊かなスタイル)と評されている。
      またボストンでチャーリーバナコス直系のレッスンプロ、ジェフコウベルから学んだ経
      験を生かしたプライベートレッスンにも定評がある。
      舞台俳優だった両親の影響で映画マニアである、
      他に好きな物は、
      サッカー、キューバ、ヘミングウエイ、スタートレック、お酒、
      (小説)探偵スペンサーシリーズ、ジョギング、ダイエット。
      日本ビクターの今は亡き幻の?電子オルガン<ビクトロン>1級所得。
      キューバには5回訪問。スペイン語勉強中。

      <佐藤弘基> ベース
      岩手県奥州市江刺出身。
      大学在学中に仙台で活動を始める。
      多数のライブ、コンサート、レコーディングに参加。
      現在は江刺に戻り東北を中心にライブ活動中。
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      れもんSpecial JazzLIveのお知らせ
      category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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        れもんSpecial JazzLive のお知らせ

        ★6月23日(土) 18:30open/19:00start
          チケット 前売り¥2500・当日¥3000(飲食代別)


         エラ斉藤・秋田慎治DUO 』

        <プロフィール>
        エラ斉藤(vo)
        大学生時代、カントリーバンドに所属。
        1996年より、札幌移住を機にジャズを歌い始める。
        2000年、東京で初ソロライブ。以来、年に一度赤坂等でライブを開く。
        2004年、札幌にてライブハウス“JAMUSICA”オープン。自身もステージに。
        2009年、“赤坂B♭”ライブ〔エラ斉藤 with Young Trio +1〕
        秋田慎治(p)吉田豊(b)安藤正則(ds)、ゲスト蛇池雅人(as)
        現在、静岡県伊東市在住。

        秋田慎治(p)
        ジャズピアニストとして、今後の活動から目が離せないアーティストの秋田慎治さん。
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        れもんSpecial JazzLiveのお知らせ
        category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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          れもんSpecial JazzLive

          ★2012年6月9日(土)
           19:00start チケット¥500


          『 板倉康太郎 with Trio Fascination +1 』

            
           板倉康太郎(p)
           板倉康太郎さんは、岩手県奥州市で内科医院を開業していらっしゃる
           お医者様でございます。
           この度、ご縁があって、喫茶れもんで演奏して下さる事になりました。

            
           吉崎拓美(g)  山田新吾(b) 田中淳寛(ds) 
           Vocal:蒔苗麻由美 


          喫茶れもん 5月の休業日
          7日(月) 14日(月) 21日(月) 28日(月)


          ※ジャズその他演奏・各種ミーティングやパーティーなどにスペースを
           ご利用いただけます。
           いつでもお気軽にご相談下さい。
           【営業時間 11:30〜20:00(演奏時は22:00まで延長)
           定休日:毎週月曜(臨時休業有)
           今後もどうぞ宜しくお願いいたします。




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          めちゃめちゃカッコイイJazzLive〜♪
          category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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            2012 5月2日


            超満員のお客様にお出でいただきました。
            御馴染みの荒武裕一朗さんのご一行様のJazzLiveでございます。

             

             
            ピアノの荒武裕一朗さんとドラムの力武誠さんに加え、
            今回は初めて参加して下さいましたのは、
            ベースの石川隆一さんとヴォーカルの藤村麻紀さんでございます。

            洗練されてカッコイイ演奏と素晴らしい歌声にお客様の皆さんは
            すっかり虜になってしまいました。



            荒武裕一朗様ご一行様…
            ライブが始まる前のひとときを、スパクリングワインで喉を潤していただきました。

            喫茶れもん 5月の休業日
            7日(月) 14日(月) 21日(月) 28日(月)





            comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
            れもん Special JazzLive のお知らせ
            category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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              れもん Special JazzLive

               『 TOMOKI TAKAHASHI QUARTET 』 Featuring Fumio Watanabe

              2012年5月16日(水曜日) 18:30open / 19:00start
                        ticket 一般¥3000 学生¥2500( 飲食代別 )

               Tomoki Takahashi(ts・ss)   Kazuhide Motooka(p)
               Satoshi Kosugi(b)      Fumio Watanabe(ds)



              プロフィール
              Tomoki Takahashi(ts・ss)  http://www7a.biglobe.ne.jp/~tomokey/
              1950年8月12日北海道常呂町生まれ。
              '72 自己のカルテット(寺下誠p、米木康志b、守新治d)で新宿PIT INNにデビュー。
              それ以来、数々のバンド活動や数々のアルバムを制作する。
              現在は、渡辺文男グループ、山崎弘一4、清水くるみ(p)とのDUO、紙上理グループ、
              その他数々のセッションで活動中。
              '11「Make Someone Happy 2」 高橋知己4 Featuring 渡辺文男 Plays "Lady In Satin" 発売!

              Kazuhide Motooka(p) http://members.jcom.home.ne.jp/mtookaz/
              1950年 北海道伊達市に生まれる。
              慶大進学の為上京。騒乱の町新宿でJazzを知る。
              '02年には自らのプロデユースにて、渡辺文男のCD「Born To Music」
              '02年秋にはニューヨークにて、鈴木道子のCD「Bitter Sweet」制作などに携わる。
              現在、都内ライブハウスにて活躍中。

              Satoshi Kosugi(b) http://www7b.biglobe.ne.jp/kosugibass/
              1948年8月11日、静岡県掛川市生まれ。
              東京都立大学在学中にベースを始める。
              ピアニスト元岡一英らとグループを組み演奏活動を開始し、 山口真文カルテット、
              大友義雄カルテットなどを経て、77年に渡辺文男クインテットに参加。
              2009年4月、初リーダーアルバム『BASS ON TIMES』発表。

              Fumio Watanabe(ds) http://sound.jp/avenue/schedule/watanabe/watanabe.htm
              栃木県宇都宮生まれ。
              世界的サックスプレイヤー、ナベサダこと渡辺貞夫の実弟。
              68年渡辺貞夫グループに参加。
              その後は自己のグループを結成し、国内で唯一のビーバップを中心としたバンドとして現在も活躍中。
              ジャズフェスティバル、レコーディングには数えきれないほど参加しジャズドラム界の
              大御所としていまなお君臨している。
              渡辺文男のドラミングは日本のビーバップの歴史そのものを語っている。


              喫茶れもん 4月の休業日
              2日(月) 9日(月) 15日(日) 16日(月) 23日(月) 

               
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              れもん Special JazzLive
              category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                れもん Special JazzLive

                 『 牧山純子みちのくツアー2012 』

                 2012年5月13日(日曜日) 18:30open / 19:00start
                                 ticket¥3000( 飲食代別 )


                    牧山純子(violin)    
                    齋藤たかし(drums) 青木大志(bass) 北田了一(pf)
                    スペシャルゲスト:長谷川健(sax)


                プロフィール
                牧山純子(violin) http://www.junkomakiyama.com/index.html
                東京都出身。
                武蔵野音楽大学卒業、フランスへの留学を経て、2002年バークリー音楽大学でジャズヴァイオリンを専攻。
                2002年NHK紅白歌合戦アメリカからの生中継(平井堅「大きなフル時計」)や、
                デビット・フォスター、マイケル・ブラッカーらと共演。
                2008年ポニーキャニオンよりリーダーアルバム「ミストラル」でメジャーデビュー。
                2009年「BUZZER BEAT〜崖っぷちのヒーロー〜」の音楽担当。
                現在は由紀さおりの日本でのコンサートサポートを務める。
                日本テレビ系「ミヤネ屋」コメンテーターも務めるなど多彩に活躍中!

                齋藤たかし(drums) http://www.geocities.jp/pagetaxi/
                仙台市生まれ。
                東京藝術大学打楽器科卒業。
                在学中からツアー、ライブ、セッション、レコーディングドラマーとしての活動を始める。

                青木大志(Bass)
                広島生まれ、高校生の時からのバンド活動をはじめ、’89年に進学のため来仙。
                大学3年生の時にヤマハの講師になり、それ以降、国文町の色々なお店で演奏活動を始める。
                色々な音楽教室や専門学校、高校などで後進の指導に当たり安田智彦グループや、
                白石瑛樹とサウンドベース等に参加、各種イベントやライブハウスでも活躍中。
                現在は国文町にある「クロスビー」で定期的に演奏している。

                北田了一(pf) http://www2s.biglobe.ne.jp/~r-kitada/2_biograpy.html
                岩手県盛岡市出身。
                クラシックピアノを渋谷篤氏に、エレクトーンを久保協子氏に師事。
                高校在学中より演奏活動を始める。

                長谷川健(sax)
                現つがる市出身。
                武蔵野音楽大学器楽科卒。
                東京での活動を経て青森に戻りジャズからクラシックと幅広い活動を続ける。
                2010年、NHKで放送された「定禅寺ストリートジャズフェスティバル20回記念コンサート」
                に青森県代表として出演。
                現在は武蔵野音楽大学同窓会青森県支部長を務める傍ら後進の育成やライブ活動も積極的に行っている。


                喫茶れもん 4月の休業日
                2日(月) 9日(月) 15日(日) 16日(月) 23日(月) 

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                春めくころに・・・Special JazzLive  4月1日
                category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                  喫茶れもんで・・・

                  春めいてくる頃に、Special JazzLiveを…

                  『 長谷川 健 Quartet 』+1 Jazz Live

                  4月1日(日曜日) 18:30oren / 19:00start
                             ticket ¥1000(飲食代別) 
                    
                     長谷川 健(as・cla) 小松由美子(piano)   
                     阿部 成人(bass)   葛西 和明(drums)
                     蒔苗麻由美(vo)



                  喫茶れもん 今月のお奨めワインご紹介

                  ※フランスの飲みやすい白ワイン
                   ソービニオン ブラン  ¥600(Glass)
                  ※イタリアの赤ワイン
                   サンジョベーゼ     ¥600(Glass)

                  喫茶れもん 3月の休業日
                  5日(月) 12日(月) 18日(日) 19日(月) 26日(月)

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                  れもん・お花見 Special JazzLive のお知らせ 5月2日・3日
                  category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                    喫茶れもん
                    桜の咲いている頃に・・・
                    毎度お馴染み、荒武裕一朗さんトリオの Live と Session があります。

                    れもん・お花見Special JazzLive 2days〜  ムードるんるん

                    荒武裕一朗Trio + 1


                    すっかりお馴染みのジャズピアニスト『 荒武裕一朗さん 』onpu03

                     
                    ベースは石川隆一さん    ドラムはこれまたお馴染みの力武 誠さん

                    荒武裕一朗Trio + 1
                    荒武裕一朗(p)http://aratake331.exblog.jp/
                    石川隆一(b)http://ryuichiishikawa.blog37.fc2.com/
                    力武 誠(ds)http://www.raf.jp/ricky/index.html
                    藤村麻紀(vo)http://www.maki.tv/index.html



                    荒武さん、今回はヴォーカルの藤村麻紀さんを誘って来て下さいます。
                    ニューヨークに住んで、音楽活動をしていた藤村麻紀さん。
                    2009年3月帰国、歌はもちろんのこと本場で認められたその確実な英語力、発音は「完璧」と評価され、
                    老若男女、さらに国籍を問わず幅広いファン層に支持されていらっしゃる方でございます。

                    ★2012/5/2(水) JazzLive 18:30open 19:00start
                    Ticket¥3000 (飲食代別)

                    ★2012/5/3(木) JamSession 18:30open 19:00start
                    Ticket¥2000 (飲食代別)




                    喫茶れもん 今月のお奨めワインご紹介

                    ※フランスの飲みやすい白ワイン
                     ソービニオン ブラン  ¥600(Glass)
                    ※イタリアの赤ワイン
                     サンジョベーゼ     ¥600(Glass)

                    喫茶れもん 3月の休業日
                    5日(月) 12日(月) 18日(日) 19日(月) 26日(月)






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                    ジャズフルートの醍醐味〜♪
                    category: Special Jazz Live | author: lemonseiko
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                      喫茶れもん
                      お正月の3日、Special JazzLive、フルートの森田万里子さんがお出でくださいました。
                      ピアノにAki-l-laさん・ベースに安藤さん・ドラムにジョン君のカルテットでございます。

                      フルートでジャズを・・・
                      森田万里子さんは、度々れもんにお越しいただいてライブを演って下さっていますので、
                      急遽の開催にも関らず、多くのファンの方々が駆けつけて下さいました。
                      ジャズフルートの醍醐味を感じさせる力強くダイナミックな演奏にすっかり魅了されてしまいます。





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